8710. 賞与貰い辞めの季節

誰にでも職業選択の自由はある。それは医療従事者も同じ、と言うか、既に徒手空拳(N95は偽物、手袋は足らない)の状況で、コロナ疲れが一番、来てるとこに、GO TO で遊びに行った人たちの面倒を見て、自分たちは自粛って精神的に一番、来るわな。

誰かさんは、PCRが陽性になっただけで症状のない人が病院にいると勘違いしてるだろうけど、そんなのいつの話だよ、この情報弱者めが。

酸素が必要な中等症、つまりはいつ、挿管しなくちゃならない(エアロゾルバリバリ浴びて、一瞬の猶予もない瞬間に立ち会うことになるかわからない)人が、増えてるんだと理解できる頭は、獣医にはないのだろう。

重症者って、80歳以上だとばかり思ってる? むしろ、80歳以上はICUを遠慮してもらうことになるのだが。

ICUのベッド数が、自治体が公表するほどに回せるような人員は、どこも抱えてない。それらは交通事故や心筋梗塞、脳卒中その他、諸々にも使う。

コロナが入れば、他の人は入れられない。

安全キャビネットの中のフラスコでしかウイルスを扱わない研究者は、目の前の「ウイルス量の高い感染者が、話して、咳して、くしゃみもし続けている」空間の空気を吸って働く気持ちは、永遠に理解できないだろう。

違和感ありますね。

(研究室のガウンやN95は紫外線滅菌で、ボロボロになるまで再利用、だってN95の供給が絞られてて買いたくても買えないし、毎日捨てられるような予算はついてない。)