8700. 空気感染ジャーの教祖

私にとっての「師匠」はマリモ先生。

彼女のマリモサインの記述が、「病理」切片の記述と合致し、私の中で確信に変わった。

7006. マリモ所見

7383. 肺の病理所見

ジャンヌダルク的存在のエアボーン先生をお守りする空気感染ジャーを名乗ったのは、「峰先生が言うから空気感染はない」って人たちの方が、よほど教条的だと言いたかったからです。

西村秀一先生を「ウイルス学者ではない」と言い切った峰先生のことは、忘れない。

峰先生は西村定義の空気感染は「空気感染ではない」って言い続けているが、こっちは「エアロゾル感染」って言葉で、従来の「飛沫核感染=結核・麻疹のみを指す」って人にも配慮をしている。

無駄な論争をしている暇はないからね。

8699. Mの害

定義なんて人間の側の都合に過ぎない。それも「日本語」限定の話。英語ならairborneで全てが連続的にincludeされている. waterでもfoodでもbloodでもない、airから来るとだけわかっていれば、「換気」で対策は可能。

それだけで十分だから。

マリモ先生が言ってるように、3つの経路全てを遮断しないと「漏れ」が出る。

私はエアボーン先生とは異なり、飛沫>エアロゾル派ですが、飛沫が小さくなってエアロゾルになるからで、発生源の飛沫をユニバーサルマスクで減らすのが合理的。検温しても「未発症の人」が感染源になることがわかってる以上は、誰でもが感染してるかもしれないと思って行動するコペルニクス的発想の転換が必要。(宮沢さんが言わなくなったので、私が代わりに言っておく)