8693. 峰先生の言う空気感染ジャーって誰のことだろう?

私じゃないよ。私は興味がないから、特にコメントを入れてない。

あの人は研究者資質じゃないから、教科書を書き換える側の人間にはなれないが、教科書が書き換わったら、それに乗っかることだけは間違いないから、教科書さえ書き換わって仕舞えばいいことだ。私の中ではナース系の坂本さん堀さんと同じ扱いです。どうせ、日本のガイドラインは最初から「三密」の中に密閉を入れて、対策の中に換気を入れてエアロゾル感染ルートを無視できない比率で考えているんだから「俺は前から言ってた」と彼・彼女らは言うだけだ。

一般書を書くのは暇だからだろうし。教科書が書き換わる(←確信)後の世において、印刷物として「恥」が残るのも、イワケン先生と同じでツッコミ魔の餌食として身を捧げてくださっていると思えばいい。

空気感染=飛沫核感染=結核と麻疹のみってことになってるけど、麻疹の場合は、口腔粘膜に最初感染し、その後、血行性に全身に播種する。肺の奥まで届かないと感染が成立しない結核とは、全く違うのがR0が高いがために一緒になってるのも、いずれ、整理されていくことだろう。

飛沫を直接浴びる距離になくても、スレ違うだけほどの短時間では無理でも「感染者が居る場」の空気を一定時間以上共有することで感染するエアロゾル感染の概念が確立することで、今後の「呼吸器感染症」の対策は徹底され、それにつれて上気道感染が主体であるインフルエンザの予防も包含される未来は、すぐそこまで来ている。

今、空気感染ジャーは「わからずや」の専門家を相手にしている暇はない。

訴えるべきは、二酸化炭素モニターで現場を見るように、学校(校長)や職場に。換気装置の開発を産業界に。

国もわかってると思う。

目先のきく企業は、既に夏の間に対策済み。