8667. 自分の頭で考えた結果が陰謀論になる理由

それは、「誰も知らないマイナー理論こそが真実」と言うバイアスがかかるから。マスコミの言うことは信用ならぬ>ネットこそが正しい>いや口コミの方が正しいと、どんどんマイナーな内緒話こそが真実を語ってるように見えてくる。

それなのに、そこに「医師」「大学名誉教授」が言うことという権威を無意識に求める。田舎のばあさんが預言者になってるケースとは、違うと思う。

Kick back cafeって1店しかないヴィーガン推しの人が、これだけの「権威」に見える人たちを集められるところが、なんともいやはや「陰謀」の匂いを私なんかは感じるわけですよ。

少なくとも宮沢先生は「コロナウイルスは確かに存在する派」のはずです。上久保特任教授の「集団免疫成立説」も信じないと言ってた。それなのに、レジリエンスユニットの親分が、大恥学派に名を連ねるのを阻止できなかった。

宮沢・藤井の仲が悪いわけではなさそうなのは、昨日、藤井さんがずっと出演してた「正義のミカタ」に宮沢さんが呼ばれたことからも、伺える。

友達なら、あっちに行くなと言ってやれよ〜って思うけど。

武田氏とも宮沢さんは対談をしてたところだよね、数回に渡って。

それで、この企画を知ってたか、誘われなかった(知らない)のか、その裏側を知りたい。

企画を知ってて放置したんだとしたら、科学者としての怠慢だと思う。何が「頭のワクチン」でしょうね。大学の先生が発信することも「本務のうち」だと言うのなら、これにたいして、何か言うべきでしょう。少なくとも藤井ユニット長に対して、説教ぐらいしてもいいと思う「専門家」なんだから。

誘われもせずならば、宮沢さんは本当に人との人間関係を結べてないってことになりますね。

かつての盟友たちは藤井さんの墜ちっぷりに心を痛めていると思う。

宮沢さんは、中野剛志さんのためにも藤井さんを止めるべきだ。

8127. ニャンコの擦り寄り戦法