8658. 根拠=俺

流石にPhDに詰め寄られて、大阪会議では100分の1になる根拠を述べたようにも見える。

以下は、大阪会議の議事録から。

人において感染実験をすることができない、エビデンスを出すことが できない。動物のコロナウイルスではどうかということで考えなければならない。身近な存 在のネココロナウイルスの感染実験では、1万個の感染性粒子が必要。どれくらいのウイル スの個数かと言えば、だいたいは 100 万個と言われている。100 個のウイルスがあるとした ら、100 個の細胞に感染するのではなく、1個にしか感染しない場合がほとんどである。極 端な例だが、MERS ウイルスは 10 万個ウイルスがあって1個の細胞に感染するデータがあ る。だいたい 100 個、個体に感染するウイルス量は、細胞に感染する感染性ウイルス量 100 個があっても、ネココロナウイルスなら感染しない、ネココロナウイルスであれば感染性ウ イルス1万個必要、生成できるウイルスが 100 万個、普通に考えて、感染が成立する量の 1/10 にすれば感染がブロックできると考えた。1/10 でもよかったが、安全率をかけて1 /100 とした。これに対し、いろいろな反論、エビデンスを求められても人で実験ができな いため出せない。R ゼロの値、動物実験等を考えて、その程度であろう。最近のデータでは 唾液によく含まれている。論文によっては鼻咽頭よりも唾液の方が多い、その逆もある。唾 液中に非常に含まれており、唾液中のデータは既に出ており、だいたい発症から 10 日で唾 液中のウイルスは1/100 となる。なぜかと言えば、免疫が動き、体内のウイルス量は減っ ていく。発症日、発症日数日前がウイルスのピーク。疫学データから発症前後数日がウイル スの伝達がしやすく、発症後 8 日以降はウイルスが伝達しないという疫学データがある。 発症後は行動が変わるということで関係ないかもしれないが、発症前は行動が変わってお らず、ウイルスはピークにあるわけで、数日間、2週間は徐々に上がってくる。上がってき てピークに達するのがゼロ日、赤いバーで示したのが他者にウイルスを伝達する期間。やは り、唾液中のウイルスのコピー数が高いところでかかる。唾液中のウイルスコピー数が減っ ている段階、あるいは発症後6日、7日以降はウイルスは確実に減っている。10 日経てば、 ウイルス量が1/100 となっている。ということは、感染者から出るウイルス量が1/100 に なれば他人には移らない、感染者からウイルスが移るとしても、口から目鼻口で感染が成立 するが、ウイルスを 1/100 にすれば防げる。非常に高いウイルス量を持つ人がいてもいけ るだろう。

大前提が、「猫のコロナウイルス」になっている。下痢症を発症するウイルスだ。新型コロナウイルスの場合、河岡教授はハムスターの場合だがと前置きしてだが、10個の感染性粒子で100%の個体が感染すると言われた。(熊本セミナーの質疑応答にて)

8228. ウイルス1−10匹でも

8227. 熊本セミナー

人間の場合、感染ルートは手からの接触感染、飛沫による上気道感染、エアロゾルによる肺への直接感染の3つがある。私はそれぞれにおいて、必要なウイルス量は異なり、手からの100分の1でも肺には感染が成立する可能性を考える。

なぜなら、肺は口腔内のようにIgAがあるわけでもないし、上気道のように繊毛運動があるわけでもないからだ。ましてや小腸にたどりつくまでに胃酸に晒されることもない。

7010. NALT

(コメントいただきました)

陰謀論っぽくて笑いました→本当のことを理解したくないのか?

(以上、ありがとうございます)

陰謀論って、まさに「俺だけが知る真実を教えてやる」って教祖が広めるんですよね。

余命も安倍政権のフィクサーぶって客を集めました。

某K機関(大文字の方)も、上つ方からの指令を受けて「この世の真実」を知るもの「神使」の意を受けると云う。

新型コロナ版ピーター・デユーズバーグも、コロナ人工合成説やら、PCRが別物をひっかけるから存在しない説やらを唱える。

永江氏も塾生の前で「俺の予言は外れたことがない」と言い張る。

結局、「誰が真実を知ってるか」を見極め損なうと、ただの「儲」になるわけです。