8637. 謎対策

一番、謎なのは、学校の先生が放課後にやってる「清拭」作業ですね。

拭き掃除は子供が自分でやればいいわけですよ。丁寧に完璧になんて、やる必要なく。教室をそのまま放置してても翌朝にはウイルス死んでますから。

次が、政治家や芸能人の記者会見におけるマウスシールドですね。

安倍のマスクで登場して欲しいです。

3つ目、次亜塩素酸水のミストの噴霧。私はこれを情弱ミストと呼んでます。

4つ目、手荷物マスク&飛ばしま扇子。マウスシールドと何が違うの?って思います。マウスシールドを批判する人は、こちらも取り下げて欲しいです。

靴消毒用のマットは、ノロ対策にはなります。謎の消毒薬(おそらく次亜塩素酸ナトリウム=塩素の刺激臭が強くて手がヌルヌルするやつ)は、こちらで消費してください。

エレベーターを避けて、階段を使う習慣は足腰を鍛えるために残しておいていいものでしょう。

出入り口をわけるのは、発熱モニターがある場合には列をわける必要がありますがね。

図書館の自習室などの不特定の人が集まる場合には、換気に気をつけて欲しいです。

宮沢さんは人数の間引き営業こそ撤廃をと言うでしょうけど、予め言っておきます。これは、必要です。

欧米人はトイレに行かないです、なぜか分かりませんが。

日本だと売店前とトイレ、ここの2つの対策が会場側には求められます。

参加者は前後の「飲食」の場で注意が必要です。

喘息は「先天性の疾患」でないのに、子供が亡くなる原因の1つです。それが「感染症対策」によって重篤な発作(喘息発作による入院は受診控えで減るようなもんじゃありません)が減るのだとしたら、今のような「手足口病ですら流行しない」状態も、悪く無いように思います。多くの病気が「発症するかしないかギリギリのところ」で免疫をつけることが出来るとしたら、今のように「密飼」を避けた、放牧&地鶏のような環境の方が、人間の生育環境としても正しいのでは無いか? もう東京の満員電車に乗れない体になってしまった私は思います。(たまに電車に乗る必要が生じると、体がスキルを忘れてて何本も見送ることになる)