8551. 永江検証の冬2

欧米の再度のロックダウンは決定的になった中で、ノーマスク派(コロナは普通の風邪派)の心の拠り所は、Sweden

たとえ、感染者が増えても死なないが彼らの最後の砦だが、Swedenの場合、治療法の進歩があまり死者数の減少には寄与しない。なぜなら、高齢者の場合、治療しないからである。

若者が経済を回しつつ、老人ホームだけを守り切ることなぞ、できやしない。

いずれ、死者は伸びてくるだろう。

となった時に、彼ら経済を回せ派は「日本のファクターX」に縋ることになる。

それは、キクガシラコウモリが持つSARS-Xなのか、

7282. SARS-X仮説

それとも、ネアンデルタール人の遺伝子の「少なさ」なのか?

8298. ネアンデルタール人

私はマスクと同調圧力だと思う。

7371. factor Xは複数ある

SARS-X仮説は獣医の領域だが、エビデンスは無い。宮沢先生は何も研究してないから、存在を証明できてない。

7587. キクガシラコウモリ

ネアンデルタール人の遺伝子の少なさは、自然免疫の閾値を超えるウイルス量に暴露されたら、吹っ飛ぶ。

7432. 自然免疫の閾値

感染者数が増えて来れば、満員の会場で吸い込むウイルスの量が増えてくる。

7213. community viral load

日本の「聞き分けの良い」人たちの規律によって作られた清浄空間に、土足(ノーマスク)で踏み込むフリーライダーの数を、少しでも減らす。

それが私の「お役目」です。

気づいた人はいるでしょう。永江理論は今では、ほぼほぼ宮沢理論であることを。

だから私は永江君を後回しして、まず宮沢さんを問い詰めたわけです。

馬を射ると乗り手が落ちるからね。

8544. これでいいのだ