8538. 岡田晴恵ルンルン対談

一般書の執筆も、youtube発信も、雑誌の取材も、一般講演会も、ワイドショー出演も「大学の先生としての本務」だと主張する宮沢先生の「大」先輩です。

8513. 感動のフィナーレは近い?

一般書だけで100冊って、すげ〜なー

岡田:私、ペンは剣より強しと教えられて。本は100冊以上書いています。デビュー作は03年の『感染症とたたかう』という岩波新書で、新型インフルエンザとかSARS(重症急性呼吸器症候群)のことを書きました。

林:すごくカワイイ絵本も書いてらっしゃいますよね。

岡田:絵本は15冊ぐらい、小学校以下ぐらいの本だと50冊くらいかと。これから成長していく子供たちに生きる力を養う教育としてやっていきたいな、と思って、いろいろなアイデアで作っています。昨年はNHKラジオで「室井滋の感染症劇場」というラジオドラマの脚本と監修もしました。今年はマンガで新型コロナの病気と予防を私が校長先生になって教える感染症スクールも描いてみました。感染症を理解してもらえたら、偏見も差別もなくなるかなと思ったんです。この冬は流行や医療がどうなっているか心配ですけれど。

https://dot.asahi.com/wa/2020102300020.html?page=2
岡田:「Go To トラベル」はマスクしながら旅行して、食事も部屋食であればリスクは減らせるかと。「Go To イート」は、マスクを外してみんなでお酒を飲んでワーッとなると、感染の伝播が不安です。そこをどう自制していけるか、テイクアウトや宅配も利用してとか、ハメをはずさないうまい飲み方ができるか、そういうことが大事だと思います。

私大であれば、大学の名前を売ってくれる広告塔と扱ってくれる。

 白鴎大学に確認したところ、7月29日現在、岡田教授は現在も大学に在籍しているという。所属教授が芸能活動を始めることに関して、「大学業務に支障がない範囲であれば、特に問題はございません」(広報課担当者)。

https://dot.asahi.com/wa/2020080500013.html?page=1

京大では、その評価は得られないだろうね。

「個人の判断なのでいい悪いは一概に言えませんが、私見としては、大学教員の本分をいささか越えているようにも感じます」

 こう話すのは『テレビコメンテーター』(中公新書ラクレ)などの著作がある神戸学院大学の中野雅至教授。

「大学教員の本来の職務は研究と教育。私大の場合、カリキュラム編成などの学内行政が占めるウェートも大きい。その上でテレビ出演の時間を確保できるならいいですが、ほとんどの大学教員にそんな時間はありません。研究や実験で忙しい理系研究者であればなおさらだと思います」(中野教授)

 そのほか、「視聴者への影響も無視できない」と中野教授は続ける。

「コメントをしても『半分芸能人』と色眼鏡で見られるようになることは避けられません。いわば研究者としての信用にも関わる話。長い目で見れば、不利なほうが多いのではないでしょうか」(同)

https://dot.asahi.com/wa/2020080500013.html?page=2

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