8462. ビー玉の西浦ですw

京大の検査シンポの記事を読んだ。

西浦先生はやはり人間ってのが、わかってらっしゃるよね。

途上国でフィールドワークを学生の頃からやってたんだもん、当然か。

西浦氏:(「ビー玉の西浦です」とユーモアを持って受け止めた上でコメント)費用対効果は、全人口を対象にすると、やはり悪い。場合によっては、お金をどぶに捨ててしまうことになるかもしれない。だから、リスクの高いところから検査をしないといけない。そのストラテジーを考えるには、何が起きているかを見ないといけない。  例えば、一部の歓楽街、都市部の場所で、どう対応していくかという話し合いが行われている。そんな場所で積極的に検査をするのは、今の時点ではちょっと現実的ではないという事情を聞いている。陽性になる人がいると、接待をするお店では営業停止になってしまう。「抗体検査だったら受けるけれども、抗原関連の検査は絶対に受けない」と。検査に協力するのは、例えば250軒のお店があれば、1桁ぐらいという。それを拡大することはできないので、エピセンターに対しては、今のところセルフ・アイソレーションがベストだろうというのが現実的なアイデア。それは、検査で解決できそうな問題ではない。目の前に今ある問題を整理しないと、お金をどぶに捨てることになってしまう。  もう一つだけ話をすると、安心を買うのに使うのは国のお金かどうかも重要なことだと思う。感染の有無を確認して安心したいのであれば、自己負担で検査できる体制があればいい。国のお金を使い、流行制御を目的とするのであれば、設計を立てて、実効再生産数が最も効率的に下がる方法を特定した上でやるべき。検査について決して反対はしないが、決して安直に、どぶにお金を捨てるような検査の仕方はやってはいけない。

西浦氏:それをだからもっとストラテジックにやってはどうですかという話だ。例えばだから、オートマティック・マシンは、検査のキャパシティー拡充には導入すべきだが、夜の街だったら、検査が仮にできたとしても、彼らはセルフ・アイソレーションが今はできない。シェアハウス等に住んでいるので、2次感染が起きてしまう。現実的なフローを考え、最もはまるところはどこかをもう少し計画的にやる必要がある。いわゆるラボ・キャパシティーを拡充していくことは疑いの余地はない。けれども、効率的にやる必要があると考えている。

(以上、https://www.m3.com/news/iryoishin/830556 より引用)

良く書いてるって誰が?

足ざまに罵倒してる人なら知ってる。