8452. 京大の検査シンポ

渋谷氏を見直したよ。

 だから西浦先生や自見先生が言われたように、トレーシングは非常に大事。日本は、レトロスペクティブ、プロスペクティブ、両方とも非常によくやっている。「TTI」、つまりTest、Tracing、IsolationのTestだけやっても仕方がない。TracingとIsolationをどうするかという、非常に大きな議論もある。

https://www.m3.com/news/iryoishin/830556

Lancetに掲載された論文〔Lancet Inf Dis.2020 Oct;20(10):1151-1160〕。無症状の市民に広くスクリーニングを行った場合の効果について、▽毎週人口の5%に対する無作為検査では、2%の感染予防にとどまり、発病を起点とした感染者の発見と接触者対応が効果的、▽発病患者の自宅待機(29%減)、入院隔離(37%減)、接触者自宅待機(64%減)の効果がある

 司会を務めた、京都大学ウイルス・再生医科学研究所所長の小柳義夫氏は、「オリ・パラだけではなく、国境を開いていくときに、検査と共に重要なのはトレーシング」と提起。これに対し、前厚労政務官で、参議院議員の自見はなこ氏も同意し、多くの外国人が国内に来るようになり、例えばある地域で感染し、別の地域に国内移動をして、移動先で発症した場合、どの地域が責任を持って対応するかという問題が生じることを見据え、「国が責任を持って一元的にやらないと、国民の理解が得られないのではないか」と述べ、オリ・パラ時も含め、国境を開いていく際には、トレーシングの体制も必要だと指摘した。

https://www.m3.com/news/iryoishin/830556

この話題の割り振り方(問題提起の仕方)は、さすがですね>小柳司会

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8429+. PCRの問題点を言うならば