8446. 100分の1作戦の欠点

宮沢氏は、この先15以上の団体で講演をするらしい。

100分の1作戦と称して、彼は「手なんか洗わなくたっていいんだ」と言ってきたと言うだろうが、それは違う。

ver2のチラシには、マスクも換気も書いてない。ひたすら、手の洗い方に終始している。

8314. 抄読会

チョビ髭が「安倍首相が毎日テレビで、目鼻口を絶対に触らないと言えば良かったんだ」と甲子園シンポで言ったことで、いみじくも「宮沢先生が伝えていること」が明らかとなったが、彼は「接触感染のルートの遮断」が賢くウイルスから逃げることだと主張する。

果たして、それは正しいのだろうか?

飛沫感染(2メートルの距離=咳・くしゃみ)とエアロゾル感染(会話、密閉空間なら2メートル以上、ただし、時間・部屋の狭さ・人数などのファクターによってウイルス濃度が変わる)のどちらがメインルートかは議論があると思うが、今のCDCの勧告に従えば、「接触感染」がメインのルートでないことは明らかです。

私は最初からずっと言ってる。「動物のコロナは下痢症だけど人間のコロナは呼吸器だから、手よりも吸い込む空気に気をつけろ」と。

鼻咽頭よりも上気道よりも肺に直接ウイルスを取り込むのが、一番、少量のウイルスで感染が成立し、重症化の要因にもなると。

誰が、「感染の閾値を知らない」だって?

間違ったことを広めないで欲しい。

これからの冬の季節に、「換気は超大事です」マスクも忘れずに。

それさえ間違わなければ、いいんだけど、彼はコロナを下痢症として対策するから、私は修正に苦労するわけです。

100分の1作戦を紹介するなら、チラシはver1で。

ただ、否定するだけでなく「対案」を用意する親切を悪魔が発揮するのは、これが「命に関わる問題」だからです。

厚生省は「退院基準」を既に緩めているから、今更、Ct値に触れて何になるって話。

5類にいずれ落としていくことを見据えて、着々と準備は進んでいる。

タイミングは、世界の流行状況を見て、タミフルに相当するアビガンの効き目次第です。白猫やイソジン議員が何を言っても、そんなの関係ない。どーしても俺の手柄に見せかけたいって意図は見え見えです。