8413. 柳ヶ瀬議員の資質

私は有権者。彼は参議院の議員。だから、資質を見極めるのは有権者の権利です。

柳ヶ瀬議員が、もし、厚生省が「発症後10日で退院、PCRの陰性確認は必要なし」と基準を変えたことを知らずに、白猫と一緒になってCt値問題と今後も騒ぐようならば、彼は「政権担当能力のないイソジン議員」として、次は落選していただく必要があると思います。

医療の邪魔だから。現場を混乱させるだけだから。

勉強する資料はお示ししました。藁人形論法はやめましょう。

8412. 資格でマウント合戦

宮沢先生とずっと対談してきたのならば、彼が「目鼻口さえ触らなければ感染を防げる」と接触感染を重視してきたことは、流石に認知しているでしょう。

では、柳ヶ瀬議員はCDCのガイドラインの変更と、それを促した293名の科学者の中に西村秀一先生が入っていること、西村先生の主張は「肺炎になるウイルスは空気から来る、換気が大事」であること、甲子園シンポで、宮沢先生は西村先生とは考え方が違うと、はっきり言ってたこと。これらの「事実認識」に歪みがあるか、ないかも見極めのポイントです。

事実は事実、過ちは過ちとして謝罪の上で、訂正できるかどうか、人間性を問います。

いくら顔がイケメンで、声がイケボであっても、認知の歪んだ人は組織のクラッシャーでしかない。上に立つ器ではありません。

さらに言うならば、人を見る目は政治家には必須です。

K値で騙された大阪がどうなったか? 東京と人口比では2倍の死者を出してます。

「俺なら1−2ヶ月で人工抗体作れる」と言って半年、何もしない研究者が「真の専門家」だと名乗っているのを許すのですか? 持ち上げるのですか?

やってることは研究ではありません。もはやひな壇芸人、論文すらまともに読んでない。

人を見る目のない政治家って致命的だと思いますね。

誰に一票を入れるか、国民はシビアに見極めます。