8385. 私のやるべきこと

#今日も1日、換気を喚起

春先に、マリモ師匠のツイートを見つけて、これだ!と思った、その時から、私はこの冬に向けて、「エアロゾル感染」を防ぐことが私のやるべきことだと思ってきました。

アカウント名に「空気感染ジャー」を入れたのも、そのためです。

見えやすい手洗い・マスクに比べて、「換気」の可視化は難しいから。

換気を疎かにすると、麻疹並の感染力を発揮する。それが新型コロナです。

肺炎のウイルスなのに、手だけ洗ってても意味はない。目鼻口さえ触らんかったら100%感染しないってデマを否定するのに、どれだけのエネルギーを必要としたか。

部屋に入る人の数が間引かれていたら、これだけ巨大なクラスターになることもなかったでしょう。

三密に密閉が入っていることの意味を、今一度、考えて欲しいです。

間違った感染ルートをいくら100分の1に押さえても、意味がない。その是正が私の仕事。

動物のコロナ学者は下痢症で考える、人間の医者は肺炎を見てる。

肺にウイルスが手から届くか? 答えはNOだ。

空気と一緒に吸い込むから肺炎。肺炎からの重症化を未然に防ぐ、この感染ルートの遮断こそが、医療負荷を減らすことになる。

人間の病気であるCOVID-19の病理を知らぬ動物のコロナウイルス学者の考えることが、正しいか?

これにNoと言える人は、そんなに居ないから私に「お役目」が回ってきたのだ。

換気の可視化にはCO2モニタリングを。

「空気感染ジャー」はマスクを否定するものではありません。