8352. 某市の担当者は誰だ?5

公的資金を使い、公的権力によって人権を制限して「隔離」する行政検査だから、情報開示を求めます。

以後、本ブログは本件を、余命事件、三宅さんの「刑事告訴しますた」詐欺に次ぐ、第三の事件と位置づけます。

必ず、「40だろうが42だろうが、大したことはない、カットオフが高すぎることが問題なんだ」と論点をずらしてくるでしょう。

私が問題視しているのは、「テレビのワイドショーに出て、専門家面した人が、マニュアルも読まず口から出まかせを吹聴したこと」と、糊塗するために「某市の担当者」を持ち出したことです。

存在するのか?

存在しないのに存在する気がするのならば、「妄想」で精神を疑った方がいいです。

存在しないことをわかってて嘘を公の場で言ったのならば、「科学者」として失格です。

どちらでしょう?

実在するならば、その市の衛生検査所に抗議する権利を、我々、国民は持ってるはずです。

45サイクル回しても、Taqman PCRならNTCが立ち上がってくることはありません。宮沢先生は、水でも出る出る、仰いますけど、それは試薬の選択が悪いか、実験室の環境整備の問題(pre-PCRエリアとpost-PCRが分けられてない)あるいは、実験者の手技の問題でしょう(手が蓋の開いたチューブの上を過ぎる、individual tubeの蓋を1つづつ開け閉めするのをサボっているetc)

国民は知る権利があります。