8338. 欧米は冬に入った

感染者は急増している。永江くんなんかは、もう集団免疫が出来てるから感染はしても軽症で済む、死者は増えないとか言うかな?

欧州の冬は厳しく長い、ここからの戦いが正念場だ。日本の第二波のように重症化率が低くて済むといいけど、既に病院は満杯のようです。

日本のファクターXは、温暖な気候、マスク習慣、唾を飛ばさない言語体系、田舎と言っても核家族、手を洗える綺麗な水だった。

高齢者などのリスクのある人でなければ、もう入院は出来ない。いずれ5類に落として、開業医さんに面倒を見てもらうことになるだろう。野戦病院になっても全員野球で耐えられるように厚生省は急いでいる。抗原検査キットとアビガンの組み合わせでインフル並みにしようとしている。

もう緊急事態宣言は出せない。となると自衛するしかありません。

「換気」のよいところを選ぶこと。会食する相手を選ぶこと。

市中の感染率が上がってくると、満員電車の換気回数が足らなくなってくる。その前に大規模イベントを止めることになるだろう。不要不急業界こそ、感染が広まらないことを祈るべきなのだ。

大学生は無駄に活動量が高いからなぁ。