8328. 読書量

超人たちの読書量には圧倒されまくり。

ホモ・デウスだけでなく、西浦先生もだった。

私は辻氏は、例のHIVとコロナの合成ウイルス説を、ノーベル賞学者のモンタニエが言うからと、信じ込んでしまうから、単なる変なおじさんだと思ってたのだけど。

西浦先生は忙しい中で、ちゃんと読んで、お返事までしたためている。

私はメールの返信ですら、忘れてremindされることが、しょっちゅうなのに。

最後に本を読んだのは、十二国記だったりする。

これじゃあ、インプットが少なすぎて、人間として精神が痩せるのも、ですね。

(今年のノーベル物理学賞の人は、とっても凄いらしいけど、全然知らない人でした。さすがに、CRISPR-Cas9は知ってるけど誰?って感じ。これじゃダメだよね)

辻仁成様

前略 この度は貴著をお届けいただきましてありがとうございました。本をいただいた第一印象が「強烈なタイトルだ」と思ったのですが、読み進めてすぐ、タイトルよりも中身が強烈であるのが辻さんであることを思い出しました。すぐに読みふけってしまいました。

https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-956/

これを、さらっと書いてしまうところ。巨人だよねぇ。

日本の医療が社会資本でなくなり、流行が拡大すると患者をもう見れない、と断ってしまうことも起こり得る状況です。でも、経済がこれ以上に痛むと自殺者が出るのも事実です。だから、感染症対策だけを考えた政策を打つというのを今後も続けることは決して正しくはないものと思っています。

僕たちが進むべき道はどうすればいいのか、流行予測モデルに経済的損失を加味してみるだとか、様々な政策選択肢を考えてみるだとか、いくつかのことを考えています。

https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-956/

ちゃんと経済のことを考えてるじゃないの?

藁人形論法の白猫さんも、読んだらいいと思う。