8324. 経済ってどの経済?

宮沢先生の見えてる世界観は、支援者層そのものでしょう。って言うか、そこ限定だよね。

サロンの主人だから、お客さんを大事にしないとね。

会社が「接待費」を減らせば、ゴルフ場は潰れる。高級クラブも潰れる。それは「時代の流れ」でしょう。リモートワークが進めば、都心のオフィス賃貸を必要としなくなるのも、働き方改革なのかもしれませんよ。痛勤しなくて良くなるのは、悪いことではない。地方に人口が分散されるチャンスかもしれない。

日常を取り戻すって言ってるけど、取り戻すべきでない日常ってのも、あるでしょう。ホストがキャバ嬢を嵌めて、風俗に落としてでも儲ける構図とか。

飛行機・新幹線の需要の多くは、「出張」です。旅行じゃないんだよね。

ホテルの需要も。

コロナ禍で、不必要な会議が減って、仕事の効率が上がった部分ってあると思うけど。

若い人たちは、自由に使えるお金を持ってないよ。だって低賃金の非正規雇用が多いんだもん。お金を持ってるのは、「コロナ弱者」の高齢者の方です。

彼らは日本の人口の30%を占めてる。金融資産はもっと握ってる。

彼らを動かすためには「多少の犠牲はやむなし、特に高齢者は寿命だから逝って良し」って論調は取り下げないと。80歳の親を持つ子供は50歳ぐらい。ギリギリ古き良き時代の安定成長の上に胡座をかいてられる人たち、まさに宮沢先生ぐらいの感じだけど。感染者が無症状で潜んでる可能性を感じてる間は、親の面倒見てる人は、その人まで「慎重」に動く必要がある。老人ホームに入れてる宮沢先生には、わかるまいて。

宮沢先生は高齢者を馬鹿にし過ぎなんだよ。痴呆老人ぐらいに思ってるんじゃない? 会社の会長やら社長やら、ゴロゴロ70歳オーバーには居るのに。