8312. しくじり先生

(コメントいただきました)

医療クラスターを敵に回したのは、十分に「しくじり」だけど、
最も痛い「しくじり」は、 7989. 見てきたような嘘 や 8303. 感染した人はかわいそうだけど
などのとおり、
患者関係者(発症中、回復者、後遺症患者、遺族など)を敵に回したことだと思う。
COVID-19が蔓延する限り「敵」の数が増えていくが、
先生自身の言動(大阪会議など)で感染が拡大することで、
自ら敵を増やしていくスパイラル。
振り上げた拳を下ろせなくなるのはよくあるパターンとはいえ、相手が悪すぎです。
頭を冷やすためには、本当に「SNS絶ち」と「信者絶ち」をしないと無理でしょうが、
SNSアカウントを一時的に奪ってでも使えなくしてくれる人が身近にいないと、厳しい。
変なツイートを片っ端から不適切な投稿(自殺を仄めかしている)として、通報するしかないのでしょうか。
また、先生は気付いているのか分かりませんが、このままエスカレートすると、
患者関係者から恨みを買って、物理的に復讐されるおそれも出てくる。顔も知られているし。
それこそ第二波の被害がひどかった大阪の遺族から、直接的な仇と認識されかねない。

(以上、ありがとうございました)

彼の目には「敵=西浦先生」を倒してくれ!!!って「元気玉」を送ってくる支援者が大勢いるように見えてますから、しくじりとは思ってないで賞。

むしろ、いいことをしていると思ってる。弱い人の味方のつもりでしょう。永江フォロワーも空気入れてますし。

だから、彼の軌道修正は無理だと思います。きっと彼は春まで戦い続けるのでしょう。シャドウボクシングであっても、声援は飛んできますから。池田ホリエ永江らアゴラ一派と藤井レジリエンスユニットは、「専門家」宮沢を失えば科学的妥当性を担保してくれる人がいなくなる。だからリングから降りることは許さない。どんなにグロッキーになってても絶対に許さない。

K値はもう大阪会議でも取り上げられなくなりましたが、iCDCから西浦先生は次々と試算を披露していくことでしょう。大阪と東京、どちらが死者が多いかの競争になるのかもしれません。日本の半分を支配している東京さえ感染爆発しなければ、日本の大勢は決まるのですから、iCDCが西浦先生を取ることが出来て、本当に良かったと心から思います。

GO TO トラベルを「東京外し」でGOを出した「尾身マジック」は健在でしたし。

世の中が「出口」に向かっているのは、ハンマー&ダンス戦法で「専門家」の間では織り込み済み、だからこそ各省庁はガイドラインを業界団体に作らせたのだし、専門家会議は「新しい生活様式」を提言した。ハンマーを2度と取り出さずに済むように、頑張れよって意味で。

それなのに、最初にハンマーで叩いたから「大罪である」って言い続けるレジリエンスユニットは、どれだけ可塑性がないんだろう。

世間は既に「先」を見てます。過去には拘ってない。ギャーギャー言ってる人たちは、5月の1ヶ月を、ただ無為無策に過ごした人たちだけです。ビジネスの世界では「先見性」がモノを言う。コロナは消えては無くならない、あるものをあるままに受け入れ、先を見越して動くことが出来た人だけが「勝ち組」

負け組の遠吠えに最後まで付き合ってあげる宮沢先生に、どんな地獄が待ってても、私の知ったことジャーありません。ここまで忠告してあげたのですから。これまでも何度も何度も引き返す分岐点はあったのだけど、研究者であるよりも誰かのパペットである方を選び続けて来たのは宮沢先生自身だから。

諸外国と同じウイルスが日本にもいると分かってて、安心しろって言葉に騙される人は、そうはいません。誰しも平等に命は1つしかないのですし、後遺症に悩まされて「孤独」を味わう人生は辛い。そりゃ人混みを避ける権利はあるでしょ? いつクビになるかわからない不安定な状況で、遊びに金を使える富裕層ばかりじゃない。不要不急の出費(娯楽費)から削るのは当然の自衛手段だし、職場の飲み会がなくなって助かってる面もある。
マスクも換気もない、ほぼ接触感染対策に終始している。

100分の1作戦では、わかりやすくするために「密閉」の概念を取り除いた。ほとんどが「手の洗い方指南書」でしかない。ver3では「換気をよくする」って一言はアリバイ工作のように書いてあったけどver2では消えてた。どうしたら換気がよく出来るのか、その客観的評価の指標にCO2モニタリングの提言などは、一切ない訳ですよ。最初から、宮沢先生の目標は、密閉空間のライブハウスで2時間の公演を満員の客を入れて、興醒めする休憩なしで行うことだから、換気にはなるべく触れたくなかったんだよね。

バスや電車会社は、空気感染パニックを食らうと大変だから、「専門家会議」が空気感染って言葉を使わずにいてくれたことを感謝してると思う。必死に「換気してますアピール」をしてるのは、「三密に密閉を入れた」お上からの指導の賜物であって、宮沢先生のお陰じゃない。

#アンチSDなんてタグまで作ってたのよね。2メートルではソーシャルディスタンスは足りないかもしれないとCDCは言い出したんだけど、それでも「概ね同じ」って言ってるんだよね。

空気感染しないって言い切ってた人が。ようやくまともに????

6980c. 宮沢ライブの危険性

宮沢先生の「しくじり」は、新型コロナの研究をしなかったことです。めぼしいRNAウイルス学者は、みんな猫も杓子も新型コロナ を自分で実際に扱って感触を掴んでいる。好むと好まざるに関わらず駆り出されて、論文をすでに投稿した人も、acceptされた人も、かなりの数に上ります。

どこかで「下火」になった途端に、見向きもされなくなることが分かってても、短期で研究費が切られるとしても、一定の結論は出さなければならないと必死にやっている。諸外国の感染者数(サンプル数に響く)と、中国の圧倒的な「時間の差」を埋めるべく、凌ぎを削ってる。

8228. ウイルス1−10匹でも

でも、宮沢先生は勉強してないから知らないのか、知ってても「俺だけがエキスパートだ!専門家会議にウイルス学者がいないのはけしからん!」と言わなくちゃならないから、絶対に触れないんですよね。臨床ウイルス学会のシンポジウムもあるし、熊本大学のように独自に開催する人もいるのに「ウイルス学者からの発信がない」とか言っちゃってさ。

8227. 熊本セミナー

報道バラエティショーに出るのだけが発信じゃなかろうに。

患者関係者から恨みを買って、物理的に復讐されるおそれも出てくる。

これは、アドレナリンが出て、ますます、引っ込みが付かなくなるだけです。

現に、もう消したツイートにも、「私の命が狙われたのも」って書いてあった。

(夜中に不穏なツイートをして、朝になって正気に戻って消すを繰り返すのは、三宅さんも同じだった。かなり精神的に不安定な証拠です。)

被害者ポジションを取ったら、ますますファンが放って置かないから、終わりは遠のくだけです。

8310. やめない宣言

私はもう、突き放して見てます。末路が三宅さんと同じであっても、それは彼が自ら望んだことでしかないので。ここまで病んだら止められるのは家族と友人だけでしょう。ネット上のファンは無慈悲に煽って教祖様を追い込んで行く、ファンからも教祖様からもブロックされてる私には止める手段はありませんし、止める義務も義理もない。それでもご友人の水谷先生に直訴するところまで、やったのだから、あとは生温かく見守るだけです。

8307. 水谷先生の友人力に期待する