8304. Se7en

怒り、怠惰、虚栄、高慢

誰も西浦批判に同調はしない。あの怒りは「政権中枢」から外されたものの僻みでしかないからだ。野党の柳ヶ瀬議員ですら西浦先生を矢面に立たせたと「政治」の方を批判すれども西浦先生の計算そのものを否定はしなかった。

  1. K値を担いで「自然に上がって下がる、クラスター対策なんかしなくても自然に下がる」と言い続け、人々の「緩み」を誘った結果、大阪は人口比では東洋を遥かに上回る死者を出した。8300. 消えろ
  2. 大阪会議で「マスク外しのパフォーマンス」をやって、マスク不要論者に加担した。
  3. 大阪会議で「緊急事態宣言は必要なかった」と言い、医療崩壊を防いだ人流削減策を封じてしまった。
  4. 100分の1作戦は手洗い=接触感染対策に重点を置き過ぎたが、実は「接触感染」ルートは稀であったために、不十分な対策であった。8302. WHOのガイドライン
  5. 100分の1作戦は「新しい生活様式」「三密回避」を劣化させたものであるが、劣化は「換気」「密閉」の部分であり、ライブハウスオーナーに忖度するという科学者にあるまじき態度であった。
  6. 「コロナは普通の風邪より楽です」と言い切り、「コロナはただの風邪」派の台頭に加担した。7989. 見てきたような嘘
  7. 「専門家会議にウイルスの専門家がいない」と言い続け、感染研(脇田所長はHCVの大家、2019年までは人に感染するコロナウイルス研究者は感染研に集中して存在してました)が何もしてないかのようにdisり続けた。東大医科研・北里大学が何も研究してないかのように、SARS-CoV-2での実績(論文発表)を無視し続けた。(自分は新型コロナを扱ってないことを隠し続けた=怠惰。一方で、ほとんど効果を示せなかった低濃度オゾンだけは友人だからと取り上げた。7986. オゾン実験に突っ込み

公衆衛生においては、フェイルセーフの考え方が必要だ。ルールを守らない人間は「折り込み済み」の設計が必要。「みんながマスクして騒がなければ」の前提で定員いっぱいまで客を入れるライブハウスを認めるガイドラインなんか作れるはずがない。

必死に頑張らずとも、気づかずに「管理者側」「施設のパワー」によって、障害者も老人も赤ん坊も等しく守られるprimordial prevention「都市設計」の発想が京大レジリエンスユニットには抜けている。

換気の可視化のためのCO2センサーの話題に触れたこともない。換気やってるフリなのか、実効性があるか、科学者なら知りたいと思うのが普通だし、コンサルタント(監修)するならば、それぐらいのことをするのは義務でしょう。

8238. 空気感染の憂鬱

8032. 尾身さんの胆力

尾身さんが「GO TOトラベル」で旅行すること自体が悪いことではないと言ってることからも分かるように、8割削減は「ステロイドパルス」に相当するもので、維持療法にいずれ移行することを公衆衛生の専門家「専門家会議」はわかって準備しているのにもかかわらず、政府を叩きたいだけの人に同調して『俺の方が俺が、俺が、俺が!!!』って出しゃばるためだけに宮沢先生は似非科学のK値を持ち出した。その非科学的態度を全く反省してない姿を見て、昨夜からとても気持ちが悪い。

8299. やなちゃん最終回?

8300. 消えろ

お客は集めたシンポジウムに、演者はリモート出演の「激闘!甲子園」

徹底的に批判されなければならないのは、必死にクラスター封じをしている保健所の努力の上に、あぐらをかいてる「自称」専門家でしょう。

換気のパワーは「市中のウイルス量」が増えてくると、足りなくなる。

7213. community viral load

basalの感染率のレベルを上げたら、今の安全は担保されない。

free riderの数が増えたら、破綻する。観客が500人でも50000人でも何も危険度は変わらないって言う「な〜んにも分かってない人」は、黙ってて欲しいわ。

そのfree riderの数を増やそうとする宮沢先生の言動に、私は「医療」を知るものとして、腹が立って仕方がない。あぁ、もう書くの、止めようと思ってたのに。