8295. 早川先生の宮沢愛

悪魔の宮沢愛の上を行く。宮沢先生を研究者として立派に更生させてあげてください。

北風と太陽なら、太陽の方がいいと相場は決まっています。

宮沢先生の論文数200は、とっくに教授になっててもおかしくない数を余裕で超えている。問題は、その中にNature Science PNASなどの一般誌がないこと。

論文は数だけあっても、インパクトファクターの高い雑誌に載った論文が一切無い状態では評価されない。

多分、もう宮沢先生は論文を書くのに飽きてるのだと思う。ニッチな分野でどれだけ論文を書いても、だれも読まない、引用しない。

それに比べたら、Twitterで呟いた途端に、フォロワーが1万人を超えたぐらいから、信者が増えて、コール&レスポンスのライブ感が堪らない快感になったのでは無いだろうか?

やなチャン(youtube) AbemaPrime(ネット)、そこまで言って委員会(関西のテレビ)、TVタックル(東京キー局)

だんだんと出世魚のようにメジャーな番組に出て、売れっ子になって行く。大阪会議にも出た頃がピークだったのでは無いかな。

落ち目になったのは、k値推しで科学者としての力量の無さ(センスの悪さ)が素人にも見えたから。全然、論理的でないんだもん。

ウイルスの専門家であっても、SARS-CoV-2は扱ったことがないし、COVID-19を診たこともない。動物実験は所詮は「再現」でしかない、本当の病態を知ってるのは「医師」であり「患者」であり、新型コロナ特異的なウイルス学的な知見は、自らの手でウイルスを扱った人にしか分からない。宮沢先生の猫のコロナウイルスの話は、最初こそ目を引いたが、所詮は猫の話であって、そのまま人間には当てはまらないことが、バレてしまった。

彼は、学会が悪い、政府が悪い、大学が悪い、権威に楯突く俺ってカッコいい〜の路線で、武田氏と同じ科学芸人の枠で生きていけばいいと私は思っています。

今の宮沢先生に論文なんて書けないでしょう。

論文も書かずやたらテレビやYouTubeに出ている人々
テレビやSNSに出没する自称専門家
テレビやSNS、一般書だけでなくPuMedでヒットする査読付き論文で関連業績があるかどうか