8282. 宮沢芸人が重宝された理由

例えば「人間のコロナウイルス学者」って、極めて限られている。

風邪のコロナの研究をしてた人は、衛生研究所の数カ所だけ。

SARS-MERSの研究をしてた人は、感染研の田口先生・松山先生と、今は群馬におられる阪大微研の神谷先生ぐらいのものだ。

彼らは全員、コロナ禍では忙しくてマスコミに出る暇はなかった。だから、暇人の実際には動いてない傍流のウイルス学者の岡田晴恵さんと宮沢先生が重宝された。

しかし、今は、多くの人が新型コロナについて「実際に扱って」自分でデータを持って、「感覚を掴んで」いる。やっと発表できるくらいに揃って来て、臨床の先生たちも、一息、つけるようになって来た。

感染研はもちろんだが、河岡班としてAMEDが立ち上げた第一グループの中に北里が入っていて、洗剤でもウイルス除去が可能なことは「製品ごと」に調べて発表してるし、人工抗体もいち早く作った。

この19人の話は、(全てはまだ聞いてないけど)自らの経験をもとに語られている。豪華メンバーだ。

先日の満屋先生が中心になった「熊本セミナー」のシンポも、そうだ。論文発表に至った結果を持って、初めて、ウイルス学者は口を開くことができる。

8229. 大岩ゆりさん

8228. ウイルス1−10匹でも

8227. 熊本セミナー

自分で扱ってもないのに「真の専門家」だって?

どれだけ恥知らずなんだろう。

非専門家って、岡田先生と宮沢先生のことでしょう。どちらも新型コロナは扱ったことがない。

そりゃ、学者仲間からシカトされても当然だろう。やるべきことをやらずに、マスコミに出て、人の批判しかしてないんだから。

外れたことを認めて謝罪するならまだしも、「あたった当たった。だからK値の方がSIRモデルよりもいい、西浦はダメ」って、いまだに言ってるんだから、もう科学者と言うよりは芸人の枠でしょうね。

本来ならK値の二人は「大阪会議」の責任を取って、マスコミから消えるべきでしょう。研究所からも、そう言われてるはずなのにね。