8277. コメント(2020/10/4)

(コメントいただきました)

宮沢先生は、論文・学会などの専門家同士の正式な議論の場に参加することを疎かにして、いきなりマスコミ(特に民放)で騒ぎ大衆扇動を行ってしまったこと。専門家でいたいなら、まずは他の専門家達と議論を闘わせるべきだった。

研究者としての道を踏み外してしまった感じ。でも昔のように真摯に研究に取り組んで成果を出したら研究者の道に戻れるよ。諦めないでほしい。

(以上、ありがとうございました)

彼はずっと「専門家会議」にウイルスの専門家がいないと言ってました。感染研の脇田所長(の後ろにいる、ヒトのコロナウイルス研究を続けて来た松山先生や地方衛生研究所の方々)に対して失礼極まりない発言でした。インフルエンザ(呼吸器感染症)とエボラウイルス(人獣共通感染症)を研究して来て、ラボをあげて新型コロナに取り組んできた河岡先生に対して、自分は何一つ、新型コロナの研究に貢献してないのに、ずっとずっと、「自分が専門家である」と言って憚りませんでした。

これで、他のウイルス学者から敬遠されないはずがありません。

大きな口を叩くのならば、河岡研以上の論文を自らの手で(中川草先生のようなdryの解析ではなく、wetの実験系で)発表してから言って欲しいですね。

西浦先生を叩けば、「経済を回せ派」が喜ぶ。それで「ウイルス学者が俺についてくる」と錯覚したのは、どういう思考回路になってるのか? 理解し難いです。

本当の専門家が自分である、論文書いてから言って欲しいです。見てて恥ずかし過ぎる。

8251. 煽ラー3