8276. 藁人形論法4

8083. 藁人形論法2

7998. 緊急事態宣言は出ない

7971. 中野剛志(評論家)

7775. 8割おじさんを使い捨てにしたからには

7771. 予想番外編が当たる

7589. STAY HOME

7076. ハンマー&ダンス

ハンマー&ダンス、公衆衛生を知ってる人間なら、いつまでもハンマーで叩き続けるとは思ってない。最初は強く、徐々に緩められるところから緩めて戻す。そこまでセットで対策を「上」は考えてる。一連のシナリオだからだ。

それなのに、前半で「ハンマー」を取り出したからって、責めるのは間違ってる。

事実として、日本ほど「緩い」規制しかしなかった国はない。何ら、強権を政府に持たせてない「民主」国家の日本で、できたことは「自粛のお願い」だけだった。共産主義国、軍事国家の中国・台湾・韓国・ベトナムとは様相が異なる。

日本ほど高齢化した国で、こんなに成功した感染コントロールは無かった。

奇跡は「専門家会議」が早い時点で「三密」を見つけ出し、ピンポイントに感染経路の遮断に動いたからだ。

クラスター対策は、あれこれの「ロックダウン」も「完全な水際対策=鎖国」もできない、住人全員PCRをやるだけの体力も財力もない日本で、取りえた最良の策だった。

宮沢先生と藤井教授のレジリエンスユニットがやって来たことは、公衆衛生を知らない素人の「藁人形論法」だ。批判のための批判でしかない。

そんなこと、国民もわかってるんだよ。

賢く避ける、これが出来てるのは「日本の民度」のおかげだ。

宮沢先生のやってることは、国民を幼稚園児扱いしてる。誰もがあなたの信者ほど、コロナを極度に恐れすぎてもなければ、家に閉じこもってるわけでもない。むしろエッセンシャルワーカーとして、ずっと外で頑張って来たんだ。

今でも、医療(介護を含む)の人たちは、遊びに行って感染してくる人たちを目の当たりにしながら、自分たちが遊びに行くことも出来ずに「耐えて」「支えて」いる。

閾値の概念を知らない? 馬鹿にするな。

こっちは「感染経路によって閾値は異なる」って言ってるんだ。あなたの考える接触感染よりも、ずっとエアロゾル感染の場合は、少ない数のウイルスで感染は成立する。動物のコロナウイルス学者は下痢症しか知らぬ。解剖学と免疫学を学び直してから、一昨日来やがれって言ってるんだ。