8265. 東京iCDC

公衆衛生は「政策」そのものだから、中央へ行かないとわからない事できないことが多いからね。お子ちゃまではやってけない大人の世界なのよ。

宮沢先生の分野ではノーベル賞は最初から取れるようなテーマ設定は出来ません。

西浦先生への嫉妬心だけは失ってない。

臨床を知らないって言われたことを根に持ってるねえ。ちっせェ男だ。

医療崩壊しそうになれば、また、8割おじさんは出てくるよ。さ、がんばれ。いくら「目鼻くちを触らなくても」空気を吸い込むことは生きてる限りは止められない。手洗いの仕方講座の100分の1作戦でノロは防げるけど、新型コロナの感染ルートの完全遮断には至らない。

ノーマスク派が増えて換気しない省エネタイプの店に長時間いると、巻き添えを食うよ。

GO TOで感染拡大するかしないかは、一人ひとりの行動にかかっている。ここからが正念場だ。「コロナは普通の風邪よりも楽です」「若い人は感染した方がいい」「2度目の感染は楽です」って言い続けて、マスク外しのパフォーマンスをやっても自然に収束するとK値を持ち出して「気の緩み」を誘ってきた人が慌てて、「冬になったから」と言って回って、間に合うかな?

きっとウイルス学者がいないとか抜かすんだろうけど、脇田先生は感染研の所長で「ウイルス学者」ですから。今や「新型コロナを自分で扱った経験値」では宮沢先生とは比べ物にならない「専門家」ですから。

東京都(行政)の目標は、「ウイルスを知る」ことではなく「医療崩壊を防ぐこと」 人間を知らない獣医の出る幕はありません。動物のコロナは下痢症で、その考え方で100分の1作戦を啓蒙してきたウイルス学者では、呼吸器感染症の対策は出来ません。