8254. 8251コメント(2020/9/29)

(コメントいただきました)

8251. 煽ラー3

宮沢せんせいは、やったことないのに、自分がやったかのように言うのが問題です。
技術的に誰かができるのと、自分が実際にやれる。この2つは全く異なるんだって、自分で手を動かさなくなった人にとっては、同じなんだろうな。

に関連して、先生質問です!

現場で研究して(自分で実際に手を動かして)ちゃんと成果出せるのって、何歳くらいまでですか?
シニアになっていくと、立場上、他人の研究に指示を出したり、所属の運営のために頑張ったり、プロポーザルや成果報告書きに追われたりすることが多いですが、仮に現場で研究を続けていいよと言われても、「やはり現場はもう無理です、管理業務やらせてください」となる日はいつ頃来るのでしょう?

(以上、ありがとうございました)

人間は多様性の生き物なので、ケースバイケースですね。

私の知り合いで感染研にいた先生は、60歳の定年まで自分で実験してました。あそこは学生(大学院生)がいないから、自分でやるしかないって言ってました。

教授ってのは、40から50の間でなる業界で、教授になって以降も自分で実験できる人は、限られていて、大抵は「老眼」でリタイアしますので、普通の限界ラインは55歳ぐらいでしょうか?(個人の見解です)

生物系で実験系(シミュレーションではなく、wet)の場合、寝ないでは生きてられなくなる頃=更年期が辛い。

宮沢先生の生活パターンや、HPを拝見するに、彼が自分で手を動かしてないのは、わかります。(白衣が綺麗すぎる)

管理業務は准教授は必須。管理業務をやりつつ実験もしつつ、から、実験はできないから管理業務だけになったサインは、一般書を書き始めることからもわかります。論文を書くデータがなくても一般書は書けるからです。

いつ、彼が実験をやめたのかは、知りませんが。

実験が好きで自分でやってるって人で、教授になった人は、技術補佐員や大学院生を上手に使ってて、自分「も」実験をやってます程度で定年までやり切ります。

あぁ、一人、教授を退官して、一番弟子に教室を継がせて、自分は名目としては技術補佐員として「雇われて」、楽しく自由に実験してるって先生を知ってます。彼は例外中の例外だな。