8240. 正気を取り戻した宮沢先生

3月末の伝説の人に戻りましたね。

新潮に書いてあったことと比較したら、どれだけ違ってきてるかが、わかります。

7989. 見てきたような嘘

「みなさん、新型コロナは感染力が強いと言いますが、インフルエンザは1シーズンに1千万人以上が感染することが多い。新型コロナは100分の1以下です。重症度も高齢者は高いけど、若年層ではインフルエンザより低い。陽性になった人はほとんど“普通の風邪より楽だ”と言います。テレビでは“辛かった”という声が取り上げられますが、インフルエンザも辛い人は辛い。新型コロナは高齢者や基礎疾患のある人を除けば、治る病気なのです。だから40代以下の若い人は、早くかかって集団免疫を獲得したほうがいいとも考えられる。一度かかれば二度と感染しない、というものではないけど、一度かかると次は楽です。それなのに、第2類の感染症であるばかりに、無症状や軽症でも、隔離措置がとられます。まったく必要のない隔離をして、医療崩壊の危機まで招いてしまっています」

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08270556/

やはり4連休後に感染者数が増えて、重症者数が底を打たないうちに増加傾向になった所に、GO TO Tokyoで GO TO Eatで、国境も開くとなれば、そりゃ「楽観論」は引っ込めるしか、なくなりますよね。

大阪会議の後の責任はローカルだから取らずに逃げれたとしても、新潮は文字としてずっと残るから、どこかで上書きしておかないとヤヴァイ

以下、https://news.yahoo.co.jp/articles/01caf206103d88aba3c4b5e7ec9c1cafbca222f6?page=2 より引用

また、コロナに再びかかった時と重症化の関係については、「一般的にコロナウイルスは何度もかかる。なぜか知らないけれど抗体が下がりやすいということで半年、1、2年経ったらもう1回かかってしまうということがある。イギリスでの昔のコロナの実験だと、1回かかると翌年にかかった場合は(症状が)軽いというデータが出ている。ただ、ニュースや論文を見ていると抗体が高いと逆に悪性化するというものもあって、今回も軽くなるかはわからない」とした。

宮沢氏は重症化リスクの高い人を守るために、次のことを提言している。重症化リスクが高い人の周囲の人へは「自分が感染していると考えて接する」「リスクある人が拒んでも感染対策はマスト!」「特にリスクが高い人はシェルターホテルなどに入ってもらう」。リスクが高い人へは「家族内感染に注意!」「部屋は加湿し十分温かく」「大声での会話や歌を歌う場所に行かない」としている。「リスクが高い人の周囲の人は、自分が感染していると考えてリスクが高い人と接してほしい。“リスクがある人が拒んでも”というのは、特に老人の方で『老い先短いから好きにさせてくれ』という人がいるが、感染対策をしてうつらないようにする。一緒にご飯に行く時も(席を)離す、小声で(話す)とやってほしい。

これから冬になるとより重症化しやすいと予想されていて、普通のインフルエンザでも湿度が下がってくると肺炎を起こしやすいということがあるので、加湿したりして防ぐ。寒くなると自然免疫も落ちてくるので、なるべく着込んだり部屋を温かくする。外に出るとしても、ショッピングはいいとして大声で会話する場所や宴会には行かない。歌を歌う場所にも行かないということでお願いできたらと思う」  イギリスやフランスで1日の新規感染者の数が最多を更新するなど、ヨーロッパで感染者が増えている。このことについて宮沢氏は「これが難しいところで、感染者は出ているが重症者数は今のところ欧米は少ない。では心配しなくていいのかということだが、これから寒くなってくると重症化率は上がってくるのではないかと思っている。寒くなって湿度が下がってくると、肺の奥に直接ウイルスが届きやすい状況になるので重症化しやすいと専門家も危惧している。一方で、弱毒化したのではないかという説もありはっきりわからない状況だが、用心に越したことはない。巷では楽観論が広まっていてもしかしたらそれが正しいのかもしれないが、冬になるにつれてリスクは上がってくるということは用心した方がいい」との考えを示した。  インフルエンザとコロナに今後、どのように対策すればいいのか。宮沢氏は「感染経路はすごく似ているので、同じような防御法をとっていれば大丈夫だろう。区別する必要はないと思う」と述べた。 (ABEMA/『ABEMA Prime』より)

寒くなって湿度が下がってくると、肺の奥に直接ウイルスが届きやすい状況になるので重症化しやすいと専門家も危惧している。

この専門家って西村先生のことね。

肺の奥に直接ウイルスが届きやすい状況になるので重症化しやすいと専門家も危惧している。

寒くならなくても湿度が下がらなくても、ある程度の時間が経過したエアロゾルは軽くなって長時間漂う。

肺の奥に直接ウイルスが届きやすい状況になるので重症化しやすい

大事なことなので3回、言いました。

空気感染ジャーが、この春からずっと言ってきたことを、やっと「自称」専門家が言うようになった、私は感無量です。

8228. ウイルス1−10匹でも

8209. 閾値が感染ルートで異なる

8198. minimum infectious dose

8195. 専門家の肩書

8185. Taka先生の視点は

8162. 空気感染ジャーから逃げた奴

8143. 私が100分の1作戦を支持しない理由

8130. 煽り系・忖度無用

8129. ニャンコの擦り寄り戦法3

8096. 私が宮沢先生をヲチる理由

8074. 動画を消す人

8035. youtuber宮沢2

8025. このウイルスは弱い

7980. 世田谷モデルは古い

7887. エアロゾル感染3

7861. ジャーナリストからブロックいただきました

7670. 稀な状況こそがライブハウスです

7667. エアロゾル感染2

7664. マスクからエアロゾル

7640. 空気感染ジャー

7562. センスは天賦の才

7006. マリモ所見

7009. 直感を研ぎ澄ませ

7012. 小坂先生

7039. エアロゾル感染

7104. 重症例について

7376. マリモ先生

7440. マリモ先生2

7414. 日本エアロゾル学会

7125. まさに予防

7098. フールプルーフ

7011. フロア図

7010. NALT

6991c. ファクトvs実験動物

6964c. 宮沢先生の弱点

6959c. 便乗炎上商法

6950c. 鬼は外!2

6936c. 宮沢チャンネル2

6611c. 鬼は外!