8229. 大岩ゆりさん

朝日新聞社・科学医療部記者。国際基督教大学を卒業後、朝日新聞社に入社。ニュース週刊誌「アエラ」編集部や政治部、月刊科学誌「サイアス」編集部などを経て現職。特に関心があるのは進化学や発生生物学、免疫学を中心にした生命科学。

今日の熊本セミナーの司会、うまかった。(質疑応答の仕切り。)

「場所よりも、行動を考える」って、福島靖正氏(厚生省の役人)はちゃんと言ってました。一律の自粛ってのの弊害を、誰もがちゃんとわかってますし、ゼロリスクなんて、最初から目指してないって聞いてれば、わかる。

抗原検出キットのことも、厚労省は考えてるし。(感度はPCRよりも劣るけど、感染性のある人をひっかけると考えれば、使えるだろうって言ってる)

大曲先生は「どの程度の感染者を社会が許容できるか」が出口だと言ってるし。

松岡先生は「コロナの次も、新しい感染症がくるから備えなければならない」って言ってるし(これはウイルス学者の間の常識)

宮沢先生がやってるのは、藁人形論法なんですよね。

抗原検出キットの普及のための布石です