8217. エアボーン先生ありがとう

タバコの煙の例えは、すごくわかりやすいですよね。

日本語訳してくださると、伝えやすい。繰り返し発信してくださる内容が、どんどん進化しているのは、世の中が追いついて来たのだと思います。

欧米は死者を多数出しました。自分たちの何が間違っていたのか? 考えたんだと思います。必死になってね。その結果、たどり着いたのがairborneの啓発活動でしょう。

WHOやCDCは、「空気感染とは麻疹と結核を指す」のだから、意地でも認めないのだろうけど、エアロゾル感染だろうがマイクロ飛沫感染だろうが、別の言葉を作ってでも、「中距離のエアボーン」を対策して欲しいとの強い強い熱意が感じられます。

そして、CO2モニタリングは世界標準になりつつある。

まずは学校に取り入れて欲しいです。1日のほとんどの時間を子供達は、そこで過ごすのだから。

私は「なんちゃって」ですから、身分も資格も名乗らず「一般人」として発言してます。だから、信用がない。

エアボーン先生が内科医として、毎日、地道に続けて下さって。ここまで広がって来た。感謝です。

いいんです、民度だけで戦うのが日本でも。だって、それが日本のファクターXの正体ですから。

あと一息なんです、空気感染の意識を日本人が持つようになれば、誰もが対策を真面目にやるようになり、浄化されます。インフルエンザ対策にもなり、将来への投資として、とても費用対効果が大きいんです。換気装置の導入は、一度やれば、効果は永続的に続くんですから。

宮沢先生が、最初に「空気感染はしません」って言い切ってしまわなければ、もっと、日本は安全になってたと思う。ライブハウスオーナーの懐事情に忖度した結果、対策が遅れた。残念でなりません。

でも、今からが本番、私はエアボーン先生の後ろに隠れながら、地道に励みます。4月末から同じことしか言ってないけど。どこかでブレイクスルーがあるはず。それまで諦めずに。仲間は増えてます。