8209. 閾値が感染ルートで異なる

獣医には、わから無いんだよね。彼らは靴底の消毒には神経質になるけど空気については無頓着。

感染成立に必要なウイルス量は、接触感染>飛沫感染>エアロゾル感染で異なってくるってことを獣医は理解し無いからね。目鼻口さえ触らなけば、100%感染し無いとか藤井センセに間違って教えちゃうんだよね。

8206. Ramos氏

人間の医者だって、1匹のウイルスで感染が成立するなんて思ってません。閾値のこともわかってます。免疫のことも知ってるよ。

問題は、直接、ウイルスを吸い込む場合は、かなり少数のウイルスでも感染するってことなんですよ。100分の1作戦は、空気を考えて無いから、ダメなんです。片手落ち。三密の「密閉」には意味があるのに。

14分ぐらいから。

パトランプよりもCO2モニターを。

唾液では様々な酵素やIgAが絡まってます。だから、直接「俺、コロナ」って唾を吐きかけられたりしなければ、接触面に落ちた唾液などが手から移ってきても、大したことはないんじゃないでしょうか?

それよりも、呼気の中に浮かんでるウイルスの方が、案外と感染性が高いかもしれませんぜ。