8198. minimum infectious dose

接触感染と、エアロゾル感染では、これの桁が違うと思う。

接触感染の場合、ドアノブの上につく確率、手につく確率、手から口などに入る確率、口腔粘膜に感染する確率、免疫によって排除する確率が、それぞれで減衰せられる。

一方で、エアロゾルで肺に吸い込む場合、減衰させる確率は、マスクと鼻毛だけ。(気道から繊毛の運動で運び出すのがせいぜい)肺で免疫反応が強く働ければ、むしろサイトカインストームや血栓症の原因になるのではないだろうか?

だから、「空気の入れ替え」「窓開け」換気で、空気中のウイルス濃度を下げるか、ウイルスを排出する人の数を減らすか、自分が滞在する時間を減らして「吸い込む」量を減らすか、になる。

三密対策、大事でしょー