8191. 5類相当へ2

厚生省は着々と準備中です。

8168. 5類相当へ

開業医で検査するとなるとPCRよりは、簡易抗原検査(イムノクロマト法)になりますから、今の保険点数からすると、かなりの儲けが出そうですが。

まず、病院(換気の意識の薄いところ)でのクラスター発生が懸念されます。

もし、陽性が出た場合、ちゃんと自分のところで面倒を見てくれるんでしょうか?

結局、保健所に「入院先」を探してくれって依頼が殺到して、保健所が死ぬだけではないか?と危惧します。

PCRの問題点ってのは、検体採取(唾液で解決)や検体輸送(このシステムが大学にはないので、大学病院のインハウス以外は増やせない)、物資の確保(手袋もフィルターチップも既に枯渇気味でキャパは実は増えない)などのロジ以外には、プロトコール上ではほとんど無いと私は思っていますが、今の、抗原検査は未完成。感度は低い(見逃す)し、唾液では偽陽性が出やすいし。

粗製濫造のよくわからない「抗体」キットを使う開業医も出そうですね、実は、そこが一番の問題かもしれません。(既に文化庁がやらかしたでしょ?)