8185. Taka先生の視点は

一般人と専門家の間で、いい感じ。

従来の「三密」を避けるを忠実に守った「新しい生活様式」なら、対策としてOKだと思います。できれば、CO2モニターで換気を可視化して欲しいけど。

その劣化版である「100分の1作戦」宮沢監修ガイドラインは、三密の中から密閉(エアロゾル感染)の概念を捨てたものだから、あれでは対策が足りません。

私が言ってるのは、感染成立に必要なウイルス数が、接触感染と、空気を吸い込む肺への感染では異なるんじゃないか? 重症化するのも肺への直接感染ルートが避けるべきルートだし、ってことなんです。

ロックダウンなしで乗り切るためにも、換気をお願いします。

換気が不十分な空間(ライブハウスなど、音漏れ空間)では、ソーシャルディスタンスを保つ(長距離の空気感染はしない)ためにも、感染者が紛れ込む確率を減らすためにも、人数制限は必要になる。感染者が増えてくる冬には、確実に。

一律に満席営業を許す宮沢ガイドラインを、厚生省が認めなかったのは、「冬への対策」として正しいと私は思います。