8166. アンガーコントロール2

大学の研究室ってところは、密室です。少人数のところで、誰も割って入ることが出来ない関係の中で、教授(宮沢先生は准教授ですがボスです)と学生(=大学院生)やスタッフ(ポスドク)は、言うことを聞かないと論文を書いてやらないぞ!って脅しが、まかり通ることになります。

8137. ラボのアイドル

10月から宮沢研究室に新しいメンバーが加わるそうです。

彼は「重い」人なので、宮沢先生はイライラして、当たり散らすんじゃないかと今から心配です。

まぁ、私がやってることと、魑魅魍魎(内部から崩壊させる方)と、どこが違うんだ?と言われたら、他人から見たら、同じかもしれませんがwww

中から崩壊させる方にも、崩壊させてやろうって意図があってやってる場合と、そうでない場合があって。後者の方が無垢な分だけ破壊力が大きい場合もありますからね。

自分をしっかり持ってて、軸足がツイッターだけにならないようにしないと、飲み込まれてしまう。

私は「ネットだけで作られたカルト集団」の形成から崩壊までの過程をヲチって来ました。心理学的には「フィルターバルブとエコーチャンバー」と言います。

2018年のNHKクローズアップ現代が余命事件を特集した時に、取り上げられました。

ネットを通じ弁護士に大量の懲戒請求を行った市民が、弁護士に訴えられるという異例の裁判が各地で行われている。なぜこうした事態が起きたのか、その理由と背景に迫る。
2018年10月29日(月) 22時00分〜22時25分 の放送内容
https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=310807

苦言を呈するものを粛清し、マンセー(これはハングル板での言い方で、お追従を言うことを北朝鮮風に言ったものです)する人たちだけを残すフィルターバルプ。

エコーチャンバーってのは、その限られたメンバーが篭って、だんだんと意見が先鋭化して行く様を表します。

最初のフィルタリングの段階で、粛清されない側として生き残り、その後、内部ではだんだんと過激な意見の方に寄せて周りを煽って行く。もちろん、教祖には近づき、手懐け、自分の手のひらで操れるようにしておく。

余命ブログ集団の場合、その手懐けメンバーが寄付金を巡って分裂・仲間割れすることで自滅したのですが、自社と敵対する佐々木弁護士を狙うように仕向けたのは、スポンサーでもあった青林堂出版社でした。

宮沢先生の場合、青林堂に相当するのが関西のマスコミと維新(イソジン)なわけですけど。

余命の対談相手をしていたyoutuber「せんたく」と、余命の内縁の妻の振る舞いをしていた「ななこ」の間の確執に相当するものが、宮沢教団の内部での「反」自粛派と「半」自粛派の争いになる予感がします。

余命事務所は、各右翼系団体(瀬戸宏幸系統と、花時計系統)から人が出てたのですが、この争いの中で、虐められて脱退して行く人が増え、事務作業が動かせなくなって「同人誌」となった余命本が売れずに、資金が乏しくなったことも、余命事件の衰退に拍車をかけました。

宮沢先生は、いつまで、喜んでマスコミに遊ばれてるつもりなのか知りませんが、あまり軸足を政治に置かない方がいいと思います。