8147. オセロが引っくり返る

瞬間が近づいて参りました。

2795. 啓蟄

余命事件では、サポートブロガー花菱さんの転向が信者が崩れるきっかけとなりました。(最後の一撃は、佐々木・北弁護士の反撃民事訴訟でしたが)

2919. 花菱さんより

今回の「新型コロナ」騒動で、私はずっとニャンコ先生に照準を合わせていました。彼だけが「専門家」を名乗るからです。池田・堀江・永江・武田・藤井聡、誰も専門家ではありません。医療従事者でも人間の医師でもない、新型コロナの研究も(まだ)してない、これまで動物のコロナの研究も、呼吸器疾患のウイルスの研究もしたことがないウイルス学者が、「専門家」を名乗って「下痢症対策」を100分の1作戦と称して広めることに、私は危惧をずっと感じていました。

6980c. 宮沢ライブの危険性

やっと彼は西村先生の講義を聞いて、考えを改めつつあるようです。

これまで若い人は軽症だと言い続けてましたが、後遺症はあると見えるようになってきたのも、7月の感染者数が若者に多かったから、確率的に低いものが「水面下から浮かび上がってきた」のです。

日本にファクターXがあろうが、閾値を超えたら、日本人とてひとたまりもないのは、海外でECMOに乗ってたお医者さんもいれば、3月に欧米からウイルスを持ち帰り亡くなった日本人もいることから、明らかです。

これから来る冬に向けて、もう一度、考え直して欲しいです。

必要なのは、「換気」です。マスクも、手洗いもですけど換気が不十分なところに、間引くことなくぎっしりと人を入れる経営者に肩入れしたら、医療崩壊しますよ。

K値を推した大阪がどうなったか数字は示しています。