8143. 私が100分の1作戦を支持しない理由

ウイルスが1個入ったくらいで感染が成立しないし、発症もしない。だから、取り込むウイルス量をゼロにしなくても、減らせばいい、その考え方そのものは正しいから、否定しない。

しかし、宮沢先生の作戦は、接触感染対策に偏り過ぎてて、「手の洗い方講座」になっている。あれは、下痢症中心の「動物の」コロナウイルス対策なら正解だ。しかし、人間の新型コロナウイルスは「肺炎」が重篤化する病気なのだ。

肺炎すなわち下気道の炎症です。よく引き合いに出されるインフルエンザは「上気道」の炎症。だから、飛沫感染対策が一番、有効です。マスク大事です。

でも、下気道=肺炎はインフルエンザでは頻発はしない(高病原性鳥インフルは別、老人のインフル後肺炎は肺炎球菌が原因)

新型コロナは、インフルエンザよりもずっと空気感染寄りの感染モードをとっている。英語では飛沫核感染でなくてもairborneと言って憚らない。

接触感染よりも、直接肺に届く「エアロゾル感染」の場合、感染成立から発症に必要なウイルス量はずっと少なくて、なおかつ、重症化に繋がりやすい。

だから、私は下痢症対策に他ない100分の1作戦を支持しません。

汚れているのは空気なんです!って意識のない100分の1作戦「さえ」やっておけば、100%感染しないって言う信仰に帰依することは出来ません。

それは科学的に正しくないと私は思うから、逆らいます。

馬鹿丸出しはどっちだ?

正しくは換気換気換気なんです。

人間の呼気中の二酸化炭素を、ウイルスの代替指数として、二酸化炭素濃度が800ppm以下になるように、換気(窓開け)あるいは人数制限をお願いします。

飛沫対策も大事ですから、会話するならマスクも。インフルエンザも防ぎましょう。手も洗ってね、ノロが冬には流行します。

とりあえずソーシャルディスタンス

(間合いを開けて)

嫌な人から距離を取るには、いい口実です。近い近い近い!!

7555. 2月24日時点で 専門家会議は知ってました。言ってました。

三密の密には密閉が入っていた意味を汲み取ってください。空気感染と言ったら、国民がパニックになりN95が医療機関に回らなくなると苦慮した、専門家会議の苦悩を読み取ってください。

これじゃ、伝道師はつとまりませんな。

私はブロックしない主義です。

敵を論破し教団を粉砕するまで四年、まだ頑張るよ。

8134. Twitter記念日

8126. 4周年記念日

実は余命の頃からの人や、弁護士関係者、三宅様関係者も「コロナ」についての情報は私を信頼して読んでくれてる不思議。

最近、少しずつ、医師を名乗る人のフォロワーが増えました。