8138. みちのくウイルス塾と湯河原キャンプ

(コメントいただきました)

あれが東北人ですよ。 曲げない。 頑固でよかったです。

https://nsmc.hosp.go.jp/Subject/26/juku/juku011.html

こんなに古くからのお知り合い。西村先生は、今の宮沢先生を残念に感じていますよね。

(以上、ありがとうございました)

みちのくウイルス塾に宮沢先生は呼ばれていたのですね、2012年、この頃は将来の教授候補(注目株)だったものね・・・遠い目・・・

ウイルス学会には2つの「教授育成プログラム」があります。

1つは若手(ポスドクから助教クラス)のデータを叩いて研究者として揉む湯河原キャンプ。(表向きは若手を奨励と言ってるが、裏の意味は5−6人の教授候補者invited speakerのための会。)

もう1つは、その少し上(准教授クラス)を世間に披露する&世間へ目を向けさせる「みちのくウイルス塾」(表向きは、ウイルス学を世間に広める広報の役割をさせている。)

留学から帰ってしばらく経過してた宮沢先生は、すでに湯河原キャンプの年齢を過ぎてたので、みちのくウイルス塾の方へ呼ばれたんですね。

この2つの共通の世話人が増田道明先生。

7231. ファウチ所長と増田道明先生

西村先生と宮沢先生は、確か朝日新聞で一緒に取り上げられたんだと記憶しています。西村先生は宮沢先生の記事パートを読んで「だめだ、こいつ、早くなんとかしないと」って思われたんだと思います。だから、あれだけの重鎮が多忙の身でありながら出てきて下さった。「呼吸器ウイルスの専門家」の自分がガツン!と言わないと!!って責任感を意識されたんだと私は思います。

最後の中川先生の置き土産もそうです。共著者なのに凄い勇気。

ウイルス学者が宮沢先生をどう見てるか、これで一般人にはわかると思います。(知らぬは本人ばかりなり=自分の周りからは異論を排除しまくってイエスマンだけで固めてますからね)