8133. 和田耕治&岩永直子シリーズ

は、常識的なところで、うまくまとまっていると思います。

7939. 和田耕治先生

三密だったり対策が手薄だったりするイベントは避ける、事業者に指摘するなど、お客さん側も参加するイベントの対策を事前に確認してほしい。イベントを守るために、お客さん自身も考えてほしいのです。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-wada-13

無駄も省く 効果がないものを買わされている

ーー先ほど「いらない対策」をやめることも考えなければならないと指摘されていましたが、例えばどういうものですか?

例えば、消毒薬や「〜水」を噴霧するとか、高価なフィルターがついた空気清浄機を置くとか、新型コロナウイルスの対策として効果が十分に検討されていないものをイベント事業者は買っていることもあるようです。何度か購入の直前に止めたこともありました。

一方で、医療機関で使っているから必要というわけではありません。また、あっと驚く製品が出たという時には、「本当かな?」と思うことも大事です。有名な新聞などに載っていたからといって惑わされないようにしてください。

ーー空気清浄機やオゾン発生機などを置いているところをよく見かけるようになりました。タクシーなどでもそうです。

「ここまで対策をやっていますよ」とお客さんに見せるポーズもあるのでしょうね。でも効果が否定されたそういうものを一つ一つ削っていく時期でもあります。

(以上、引用)

UV(市販の殺菌灯)にしろ、次亜塩素酸水(ハイターでない方)にしろ、オゾンにしろ、ウイルスに効果がある濃度では人間にも影響があるんです。逆に言ったら、人間に影響がないようではウイルスに対しても効果が薄い。

だから、オゾンは無人のところで使って、あとは換気必須だし。

次亜塩素酸水はミストではなく作りたて出来たてをジャブジャブぶっかけ「源泉掛け流し」で使うべきだし、ハイター(次亜塩素酸ナトリウム水)は濃度がノロより必要だから手袋して、最後に水拭き上げが必要だし。

UV254nmは2.5メートルの天井の高さのないところでは、無人の時だけ点灯するようなスイッチの工夫が必要。DeepUV222nmは距離が問題だから、空気を近くまで確実に送り込む必要がある。

『一方で、医療機関で使っているから必要というわけではありません。また、あっと驚く製品が出たという時には、「本当かな?」と思うことも大事です。有名な新聞などに載っていたからといって惑わされないようにしてください。』

大事なことだから二度、言いました。

医師が監修してるって言っても、ドロッポ医トンデモ医のこともあるから、気をつけてくださいね。

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