8129. ニャンコの擦り寄り戦法3

もう、何を言っても遅いんだよ。

「本当の専門家」西村先生はじめ293名の書簡によりWHOは、「エアロゾル感染」を認めた。

BBCのニュースに取り上げられるほどだ。

翻って、宮沢先生ご自慢の100分の1作戦は、ほぼほぼ「手の洗い方講座」でしかない。

二酸化炭素濃度を人間の呼気の中に含まれるウイルス量の代替指標として、「換気の可視化」を促すこともないし、窓の明け方がなるべく離れた2箇所を開けるように推奨もしてない。

そこにいる人の数が増えるだけで、感染者が紛れ込む確率が上がるから、中にいる人間の数を間引くことが重要である基本も全く伝わってない。

手を洗えば、下痢症は防げるだろう、でもCOVID-19は肺炎なのだ。吸い込む空気に注意を払うのは当然だろう。そんなこと、素人でもわかる。

私たち「空気感染ジャー」が、なぜ、名乗っているか?「三密の密に密閉が入ってることの意味」を知ってるからだ。満員電車パニックを恐れて空気感染の文字を使えない「専門家会議」の意図を汲み取り、「満員電車は、黙って、マスクして、窓も空いてて、頻繁に人が入れ替わるから密閉には当たらない」と言ってきてもいる。

7555. 2月24日時点で

宮沢先生は一度でも、2月24日の「専門家会議」の議事内容に触れたことがあっただろうか? 答えはNOだ。

私たちは啓蒙活動に励んできた。専門家ではないけど、正しいことを発信し続けてきた。それを、宮沢先生は「ブロックし」拒否し否定した。

これが専門家のやることか? 公衆衛生のための「行動変容」の何が分かってるのか?

そんな狭量で見識の浅いあなたに、公衆衛生を教える資格はあるだろうか?