8126. 4周年記念日

ブログを作ったのが四年前の9月12日だったそうです。宮沢先生のトークショーが刺激的だったので、すっかり通知を見忘れてました。

8117. 座談会(2020/9/13)

これまで何度も自分語りをしてます。末尾が00のつく記事のたびに。

今回はイレギュラーに、このブログの歴史を説明させてください。

私は誰かを攻撃するためにブログを書いています。悪口しか書いてないブログです。『被ブロック』は勲章だと思っています。相手が尻尾巻いて逃亡したと私は解釈してブロック画像をコレクションしています。

8110. ブロック来ました

最初のターゲットは「余命三年時事日記」と呼ばれるブログの読者と、サポートブロガーたちでした。

今はもう見ることもなくなった2チャンネルハングル板の「余命三年時事日記って真に受けていいの?」スレでコテハンを名乗り、余命ブログの矛盾を指摘し続けていたのですが、大量の工作員にスレ流しをやられて追い出されて、ブログを書くことにしたのが四年前です。

当時、余命本と呼ばれる本が青林堂出版から出た時は、20−30万部売れたと言われてます。ブログの読者は8−20万人居たとも言われています。(ネトウヨ本は1冊1万部も売れないと言われてますので、オバケと呼ばれました。)

その後、余命ブログのサポートブログは1つ消え2つ消えして、余命の方からは私に対して、何度か「刑事告訴してやる」とか「民事訴訟するぞ」とか脅されましたが(実際に刑事告発状なるものを東京地検に段ボール箱にいっぱいの署名を集めて送られましたが)、それらの言論弾圧に屈することなく続けてきました。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4200/index.html

余命ブログを発端とする弁護士大量懲戒請求事件が、ワイドショーやNHKのクローズアップ現代などにも取り沙汰されたのも、すでに昔のこと。今では淡々と民事訴訟が続いています。最高裁が棄却して賠償金が確定した裁判も多数あります。(告訴の時効三年には間に合ったようです。)

民事裁判の被告になった人の数は960人。実際に何万人の読者がいたのかは、不明ですが(私の推測ではピーク時アンチ込みで2万人)、ここまで被害を抑えたのは、このブログが「刺さる」ブログだったからだと私は自負しています。私との論争に負けてサポートブログを閉じて逃げた人がいて、結果として信者の数を減らすことになったのです。

佐々木亮弁護士がゲットした「発信者情報公開請求裁判」の勝訴によって、ブログの主「三代目余命」の本名も住所も明らかになったのでしょうけど、彼はその情報を使うことなくお蔵入りさせてますし、相方の北周士弁護士は、すっかり余命裁判には興味を失った様子で、弁護団に任せきりのようです。他にも嶋崎弁護士、北海道の池田弁護士など、法的に「損害賠償請求に上限はあるのか、ないのか」「共同不法行為として、どこまでが認められるのか」面白い争点はあるのですが、そこら辺は、マニアックな興味ですので、傍聴マニアぐらいしか気に留めることもないでしょう。

8102y. 余命関係スラップ訴訟

スピンオフの裁判も多数あり、全部を後から来た人が理解することは難しいし、もう当事者以外が気にするような要素も残っていないので、今の私の「余命三年時事日記考(通称・悪魔のブログ)」は、新型コロナの事ばかりになっています。

今の私のヲチ対象は、M先生。科学的妥当性に乏しい発信を続けるのなら、私は睨み続けます。封じ込めの巫女の「お役目」ですから。

このところ、再び私のブログが話題になることが増えて、私の正体が某5チャンネルの三宅スレで取り沙汰されるようになりました。

私はマッサージ師(按摩)ではない、これだけはハッキリ申し上げておきますね。三宅スレのスレ主Takeさんも私ではない。私は三宅スレに書き込んだことなど、一度もない。誰かさんのプロファイリングは全く当たっていません。

当ブログは非営利の個人ブログです。アフィリエイト無し、有料メルマガ無し、配信(投げ銭要求)無し、グッズ販売無し、オフ会無し、ブログランキング参加無し。

資格も所属する団体とも関係ない、ただの一個人の意見ですから私は名乗りません。

アクセス数なんて、どーでもいい。ある特定の人にとっては気になって気になって夜も眠れない。そんなブログであればいい。

7907. 独法化後の大学教員

当ブログは閲覧者のIPアドレスはわかりませんが、コメントを残す人だけはIPが私に通知されます。コメント欄はトップページにあります。

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