8124. 専門家の興味は惹かず

専門家には臨床ウイルス学会のCOVID-19がおすすめです。

会員でなくても5000円で一定期間なら何度でも聞けます。

講師がリモートなんだから、最初からwebセミナーにして参加費無料にしたら、第一部ももっと多くの専門家が見たかもね。

最初は対策を盛り、そこから何を間引き何を残すか? 「センス」が問われる。扇子? 意味ないよね。だって、空気中のマイクロ飛沫が問題なんだから。

肺炎のウイルスなのに接触感染経路だけを強調され「目鼻口さえ触らんかったら絶対に移らへん」と素人に言われても、全く信用できません。

フェイスシールドいらないよね。外科医のコスプレじゃないんだから。

一人で歩いてる時にもマスクは要らないよね。でも、会話するならマスクしてても、ある程度の距離は取りたいよ。パーソナルスペースの問題もあるし。

「今はどうしているかというと、感染している人が一人職場でいた場合は、濃厚接触した人だけは自宅待機やテレワークをしてくださいとご協力をお願いしますが、他の人には行動制限がかかりません」

「感染した人がいるとわかるとみなさん消毒したくなります。最初は天井や壁まで消毒していましたが、そこまでしなくていいウイルスとわかったので、今はその人のテーブルや、使っていたパソコンや電話機、触ったかもしれない電子レンジや冷蔵庫の取っ手など限定的なところだけふきます。エレベーターもです。それで消毒自体は終わりです」

大皿やめて、とりわけにするなんてことは、日本人ならすぐに理解したし。家庭内別居みたいな生活もできる。

でも、換気だけは「管理者責任」なんだよね。経営者に忖度した監修で、「換気できないなら人数を減らす常識」を無視するようなところは、行かない。

一般人の常識を舐めるな。我々には「自衛」の自由がある。