8119. 同業者ははっきりと異論を唱えた

流石の胆力でした。私はもっと宮沢先生に遠慮して、言いたいことを言わないか?と心配したけど、杞憂でした。失礼しました。やはり科学の話となれば、知り合いだろうがキッチリ仕事される、尊敬に値します。

熊本大学がウェビナーをやります。2020年9月26日 13時0分 から 16時0分

一般人も参加できます。

『患者レジストリーからみえてきた感染者の実態』
大曲貴夫:国立国際医療研究センター国際感染症センター長

『ウイルス研究:これまでに分かったこと』
河岡義裕:東京大学医科学研究所教授

『COVID-19に対する治療薬の研究・開発』
満屋裕明:国立国際医療研究センター研究所長

『新型コロナウイルスの創薬・ワクチン開発研究の課題』
福島靖正:厚生労働省医務技監

こちらは有料です、締め切りマジカ。

これまでは「新型コロナ」について、自分のデータがない間は口を開けなかった本物の専門家が、自分のデータを持って話をするだけの知見が蓄積されました。これからは発信が増えていくことかと思います。