8117. 座談会(2020/9/13)

どんなにバカだのアホだのチョビ髭に「リスク心理学会」って言われても、我々は簡単には騙されません。

自分と家族の命は、自分たちで守ります。

大衆はすでに血管炎のリスク知ってますし後遺症のリスクも知ってます。この座談会は、詐欺師三人が必死に「鴨」を騙そうってしてるようにしか見えませんでした。

西村先生と水谷先生は、私たちと同じ感覚でした。

水谷先生「致死率1%を超えてるから、今は怖がった方がいいと思います」21分。

西村先生「今の若い人たちがこんなの風邪と同じだって言って、コントロールしないような風潮になってるのは、改めて欲しいと思いますね」31分から

水谷先生「日本がこのまま少ないままで済むかって言ったら、そうはいかないと思いますし」34分

西村先生「probabilityとしては呼吸(空気)のが一番だと思いますよ。接触ばっかり言ってても、ダメ。専門家が最初に接触感染ばっかりすごく言い出して。接触感染もあるかもしれないけど、(空気感染は重要)」42分

高野先生「動物のコロナウイルスは若齢の方が感染して、新型コロナは高齢者の方が重症化する。なぜ?って思っています。」45分

水谷先生「まだわかってないことが多い。」46分

中川先生「西浦先生たちのクラスター対策班は、10年ぐらい前からワークショップとかやってて、私も研修を受けた一人なんですけど、ずっと準備してた方なんで、単純に無意味なことをしたんじゃないかってのは私は違うと思ってて、気の緩みみたいなのがあったところで、あの発言は意味があったと思ってて、目標としてた医療崩壊を防いだってところは意味があったと思ってて」48分

講師3名が皆さんリモート参加ってことが、態度で表してると思いました。