8108. 予備実験ぐらいしなさいよ

非科学的な人と会話するのは、疲れるわ。

ガラスに比べれば、明らかに遮光性能はよわい。

それに、ビニールにもいろいろある。ペラッペラのをあなたが使わない保証もない。

「用意している。」もしかして通販まだ手元に届いてない?

カバー外してアクリル板を張り巡らせる。天井に頭をぶつけそうになるだろう。

まぁ、がんばれ。

  1. 紫外線には安全線量がある。基準を超える設置は公共の場では許されない。
  2. 紫外線の反射光に気をつけること
  3. 殺菌灯は熱を持つ、ビニールを使うなら引火注意のため難燃性でなければならない
  4. 劣化注意
  5. UVCのモニター必須
  6. サーキュレータ程度で本当に空気が送り込めているかは、スモーク実験で検証の必要あり。
  7. 殺菌に必要なUV量が当たっているかは、計算が必要。そのためにもUVC計測は必要(線源からの距離が大きく効くので、その場で測定が欠かせません)