8107. 警告

254nm紫外線(222nm DeepUVではない普通の殺菌灯)は、目をやられます。

以下は岩崎電気のHPより。

  • 点灯中のランプは、絶対に直接又は間接に肉眼で見ないでください。又、反射光も眼に入らないようにしてください。目の痛みや視力障害の原因となります。
  • 紫外線を皮膚に直接又は間接にあてないでください。皮膚の炎症を起こす原因となります。
  • 常時人の居る場所や紫外線が直接又は、天井からの反射光が人にあたる場所では使用しないでください。眼の痛みや皮膚の炎症の原因になります。
  • 取付け、取外しや器具清掃のときは、必ず電源を切ってください。感電、目の痛み、視力障害や皮膚の炎症の原因となります。
  • チェーン吊り形や壁埋込、回転灯(上向き時)をご使用の場合、天井や壁に反射率の高い材料(アルミ、ステンレス、白色プラスタ等)が使用されている場合には殺菌灯を設置しないでください。反射した紫外線により眼の痛みや視力障害、皮膚の炎症の原因となることがあります。
  • 許容限界値は、1日あたり8時間以内で6.0mJ/cm²以下にしなければなりません。(JISZ8812)

まずはUV-C測定機を買って下さい。

今、話題のDeepUVがなぜ、開発されたか? それは普通の紫外線が、人のいる部屋では使いにくいからです。

(方向性を天井だけにフィルターをかける技術が開発された理由も同様です)

素人の考えってのは、大抵、プロが先まで考えてるんだよね。