8090. 接触感染で肺炎になるには

一体、どれだけのウイルスが手についてなければ、ならないだろう?

一体、どれだけのウイルスが、ドアノブについてなければ、ならないだろう?それも、感染性を保った形で。そんな鼻水をドアノブに塗りたくる人って子供でもなければ、居ないように思いませんか?

そう考えると、接触感染で肺炎になど、ならないと思いませんか?

下痢症なら、わからないでもないけど。

目・鼻・口を触らないって言うけど。鼻の頭を擦っても、肺炎にはならないんじゃないかな? 人間は顔を1時間に10−20回、無意識に触るって言うけど、口紅つけてる女性が口を触るなんて無い。触るのは、メガネを直す、頬を掻く、鼻の下を擦る、おでこを髪を直す時に触るなどだとしたら、そこから口を経由し、さらに肺にまで入る余地ってあるのかしら?

飛沫は均等な大きさで形成されわけじゃない、大きなものと小さなものが混ざって出来るよね。会話の時に飛ぶ唾って、クシャミで飛んでくる飛沫よりもずっと小さいと思うのよね。それこそマイクロ飛沫ってサイズじゃないのかなぁ。

食事を共にして感染する人が多数。お皿に落ちた唾を食べたからって肺炎になるかしら? 

人間の肺活量って、何リットルもあるんだよね。1回に0.5Lとしても1分間の呼吸回数が12回だとしても最低6リットル。1時間に360リットルにもなると考えたら、手について口に取り込むチャンスよりも、ずっと空気で吸い込む確率の方が、高いと私は思うんだけどな。

誰かさんは100分の1とか言ってるけど、本当に「数」を考えたこと、あるのかしら?