8078. ポビドン松山とイソジン吉村

「たまに情報開示請求してます」プロ市民の怖さを思い知るといいわ。

■松山医師が5月4日に大阪府立病院機構の遠山理事長あてに「介入的試験の研究をしたい。非常勤ポストをもらえれば研究費もとれる」と連絡をしたことが、研究のきっかけ。
そして、動物コロナウイルスに対してポビドンヨードが効果がある旨の論文(2003年)を松山医師が見つけ、吉村府知事や藤井部長(大阪府健康医療部長)も興味を示し、話が前に進んだ。
この時点で遠山理事長も「しかるべきポジションを用意します」と返答。

■そして、松山医師は「理事長のご高配」で、藤田医科大学からはびきの医療センターへ、非常勤として5月25日付、常勤として8月1日付で異動。

■はびきの医療センターに、コロナ回復者外来をつくり松山医師がフォローをする構想が存在する。

■黒田副知事から松山医師へ、退院・退所後のPCR検査で再陽性になることを避けるべく、この試験において長期的観察をしないように暗に指示・依頼が行われている。

■8月4日の会見は、当初は松山医師から研究概要が発表される予定でプレゼンテーション資料の準備が進められていたが、前日レクで知事が自らフリップを用いて発表したいと言い、あの発表スタイルが固まった(前日19時半を過ぎてのこと)。

きっと今頃、はびきの病院の倫理委員会は紛糾してるだろうなぁ。知らんけど。