8060. 8056感想

(コメントいただきました)

今では、空咳はたまーに出るくらいで、基本的には平常通りに戻りました。
しかし、体温の変動が激しく、法律上の発熱(37.5℃以上)には至らないものの、36.9℃とか37.0℃と高めになる日が多いのです。
インフルエンザで、回復後にしばらく体温が高めになったことはありますが、それも1週間程度で終わりました。
しかしCOVID-19では、退院から2週間経ちましたが、未だに体温が高めです。本当に、単に体温が高いだけですが、どうにも気味が悪い。
また、施設入場時の体温測定で引っ掛かることがあり、説明も含めて面倒です。
これを見ても、ただの風邪だとか、インフルエンザより楽だとは、とても言えないと感じます。
例えるなら、野球・ソフトボール・軟式野球を比較して、「どれも同じだ」「○○は簡単だ」と言うようなものだと思います。
それぞれ別物で、それぞれに特徴的な辛さ・苦しさがあり、単純比較はできないと考えた方が良い。

8056感想
>宮沢先生は僕個人の考え方ですよ、信じないなら信じなくていいですって言うけど。
おっちゃん、それ関暁夫の決め台詞と一緒やで。
「信じるか信じないかは……あなた次第です」
もはや都市伝説を語る芸人枠になってしまったのか。
TV的にはオイシイかもしれないけど、科学者としては如何なものか。

(以上、コメントありがとうございました)

退院されてからも、むせるような空咳が続くとのことでしたが、治ってよかったです。体温が高いのは、まだ炎症性サイトカインが昂ってるのではないか?と想像します。体は無駄なエネルギーを使うので疲れます。無理はなさらず。(アスピリン系の解熱剤だけが抗血栓の効果を持ちます。解熱剤は抗炎症作用もある。)