8057. 逆張りのように見えて

実は、悪魔は逆張りはしてません。(悪口しか書いてないブログですけど。)

7555. 2月24日時点で

2月24日の時点で、専門家会議は「広義の空気感染」と捉えていました。だから、三密に密閉を入れ、手洗いとマスクだけでなく換気も推奨したのです。

宮沢先生が勝手に空気感染はしないと断言し、換気に対する意識を下げたのです。密閉空間を必要とする音楽業界(ライブハウス経営者)のために。

6980c. 宮沢ライブの危険性

私は専門家会議のメンバーを信頼しています。WHOの尾身・押谷コンビは日本が世界に誇る公衆衛生の専門家、珍しい分野の第一人者西浦教授 私は脇田先生率いる感染研が誰よりも「人のコロナウイルス」の専門家だと知っています。日本にはSARSは来なかったけど、SARSの研究をしてきたのも、感染研。TMPRSS2発現VeroE6細胞を樹立したのも感染研。脇田先生自身が優れた研究者である事も、自分の身を削って手柄を独り占めしようとせずに世界にHCVの培養技術を広めてくれた事も、知っています。データを私欲で独占するなんてことは、脇田先生は許さない。

6606c. 感染研がブチ切れた

全てのイベントを中止させると社会機能を全部とめないといけなくなるので、リスクがあるものを例示し、そこから始めるべき。例えば、立食パーティー。多数の人との接触がする機会があるものはリスクがある。

ちゃんと経済のことも考えてある。出口戦略なんて、最初からロードマップに入ってる。

空気感染(拡大解釈)を言い出したのは、一番、最初から丁寧にデータを読んできた「専門家会議」なのです。峰先生は認めないでしょうけどね。