8037. 悪魔ブログの真骨頂

は、相手が何を言ったかではなく、「何を言わないか」を炙り出すことにある。

宮沢先生は「7月8月の第二波で大阪府が人口比で最悪の重症者を出したこと」に対する総括がない。

大阪会議のオブザーバーとして「緊急事態宣言は必要なかった」論を吉村知事の仕込みで発表し、中野教授と一緒になってずっとK値で7月9日には収束すると言い続けた。

京大の某からK値について言うなと釘を刺されてからも、テレビに出続けた。

彼は西浦先生と一緒の座談会に出るそうです。

それに対するファンの反応が、宮沢先生がやらかしたことを完全に棚に上げてる意見ばかりです。

ここに「ツッコミ」を入れるのが悪魔の仕事。

気分良くサロンでファンに囲まれてたいところ、申し訳ありませんが、事実は事実ですから。

大阪だけが重症者数が激増した言い訳ぐらい、したらどうですか?

かつての盟友たちが藤井氏と袂を分かつ意味、わかるだろうか?