8034+. テカンジャパンと世田谷モデル

国会でエピセンターが〜と涙ながらの発言をした児玉教授だが、淡々とGO TOから東京外しと言う折衷案を出した尾身さんの胆力のおかげで、東京は感染爆発せずに収束に向かっている。

世田谷モデルは4億円の「税金」をテカンジャパンと言う児玉教授の利権に流そうというモデルだと、気づく人が増えることを願う。

医クラもこれに関しては「静観」してるよね。やはり児玉上渋谷ラインは怖いのか?それとも楽観してるのか?

エピセンターと言う言葉を認知させたのは、功績かもしれない。

(コメントいただきました)

epicenterねえ。そこ、何も起きてないんだよ(笑)

 地震発生の際に、地球内部の岩石の破壊が開始した地点を震源、破壊された領域全体を震源域といい、震源の真上にあたる地表の地点を震央といいます(第1図参照)。震央の位置は緯度・経度で示され、通常は地名(震央地名)が付されます。
https://www.jma-net.go.jp/nagoya/hp/bousai/earth/singen.html

実際に事が起きているのが震源で、英語ではfocus。どこで起きているかを示す、「深さ」の情報を抜いた場所が(震央)がepicenter。この2つは明らかに違う地点を示しており、間違うと地震工学屋さんにしばかれますよ(笑)。

(以上、ありがとうございました)

epidemic centerって意味だと思うんですけどね。地震と異なり「地表面」の人間社会の中でしかヒトヒト感染は広がらないので、まぁ、これでいいかと思います。

地震は「戻る」ことがありません。壊れた建物が自動修復はしない。

でも、感染は戻ることがある。人は回復するし場合によっては「免疫の壁」になる。何よりも、人は情報を得て「行動を変えることができる生き物」です。自分で判断できるんですよね、そこが動物とは全く違う。

宮沢先生はなぜ感染が収束するのか、理解できないと何度もSIRモデルに対しても、K値に対しても言うけど、それが動物のウイルス学者と人間の感染疫学の違いです。

感染者数を毎日発表することには、一定の意味がある。慣れてしまって怖くなくなるのも問題ですけど、増える減るを普通の人がリアルタイムに知ることによって、家から出なかったり遊びに行ったり「安全かどうか」を判断する指標として、community viral loadを測る指標として、鋭敏ではあるのです。

今後2類相当を見直すとしても、このリアルタイムの数字が発表にならなくなるのは、デメリットが大きいように思います。保健所がクラスター潰しを出来る程度に感染を低く抑える。これが日本の対策の「ガイドライン」です。誰もゼロリスクなんて、目指してませんし、誰も自らの研究のためだけに活動なんかしてません。

私が一番、宮沢先生を嫌うのは、彼が使うのが「藁人形話法」だからです。

素人は騙せても、悪魔の目は誤魔化されません。